O嬢の物語の作品情報・感想・評価

「O嬢の物語」に投稿された感想・評価

ボンドガールが脱ぎまくるソフトポルノ映画。
1978年7月16日、高田馬場パール座で鑑賞。(「エマニエル夫人」との二本立て、300円) 

なんか裸がやたら出てきた変態的な映画だった。 
高校生には刺激的であったが、最後は飽きた。(高校生が観て良い映画だったのか、は今となっては不明。)
みつき

みつきの感想・評価

3.2
エロを強調し過ぎて、逆にエロくないっていう……笑

若きウド・キアに秘密のSMクラブに連れていかれるO嬢……。
車の中で下着を取らされた上に
目隠しをされ、手を縛られる。

そして辿り着いたSMクラブ……。

O嬢は首輪をつけられて裸同然の格好で男達の元に連れていかれ、辱しめを受けます……。

が、このシーンに私は全くエロさ感じませんでした……。
多分、生々しさが無いからなんでしょうねぇ。
ちょっと小綺麗すぎるというか……。

ちなみに、「エマニエル夫人」と同じ監督の作品です♪

小綺麗なSMプレイが見たい方は是非ご覧下さい!
秘密クラブ?に連れていかれ、SM快楽のいけにえに。
(自分のものだから他人に与える事が出来るらしい・・・)

愛する者の為に調教を受け入れる女。

調教を望んだ男は愛の為に苦しむ。
てぃだ

てぃだの感想・評価

3.2
『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』よりはちゃんとSMやってるSM映画だった。撮影監督がロベール・フラッセ(『きみに読む物語』)だけあって雰囲気がすごくよい。彼氏に趣味を合わせられるか否かってのは実際はかなり際どくて深刻な問題だと思う。まぁ無理に合わせる必要もないし趣味嗜好が合うから関係が長続きするとも限らないんだけどさ。どっちが主導権握るかってやっぱ大事
Hawkwind

Hawkwindの感想・評価

2.0
『エマニエル夫人』の大ヒットでソフトポルノがブームだった頃の作品。原作は官能小説の古典で、多分初映画化。男性の主演は魚顔のウド・キア。
全体の9割は濡れ場と裸のシーンが延々と続くが、主演のコリンヌ・クレリー以下美形でスタイルも抜群のため、洋服屋のマネキン人形を見ているみたいで色気はあまり感じなかった。
O嬢が下半身に何らかの細工をされるという、物語の中でも最重要なシーンがボカシでさっぱり分からないという致命的な欠点あり。
日本版パッケージも出ていないみたいだし、原作は文学史にも認知されている作品なんだから、もう解禁してもいいでしょ。
カメラマンのO(コリンヌ・クレリー)はある日、恋人ルネ(ウド・キア)の命令でロワシー館に行かされる。
全裸にさせられ首輪と腕輪を着けられ数人の男の前に晒された。
そこでは男に絶対服従するという任意のルールのもとで過ごす館だった・・・。

文学作品だとは知ってましたが…エロの文学作品ですね(*^_^*)
序盤からおっぱい丸出しの美女達がSMとスワッピングな世界で目が釘付けです(笑)
いや〜この世界観は好きです( ̄▽ ̄)
命令されたら知らない男とも寝なければいけない。

世界観は好きですけど個人的には理解出来ないものもあります。
愛する女性が他の男とセックスする姿を見るという趣味は無いんでねぇ(笑)

途中で元の彼氏から違う彼氏と付き合うという流れもあるのですが…ちょっとな〜(^_^;)

この監督はあの『エマニエル夫人』を撮った方ですが、間違いなくこっちの方が面白かったです。

自分では出来なくても淫靡な世界に浸りたい男性にはオススメ(笑)
のこ

のこの感想・評価

4.0
10代で映画館で鑑賞
衝撃で終了しても席から立てなかったな~(笑)
ずっと余韻に残ってるのは、
馬車から降りて、その館に入った時から、絶対に服従!
嫌いな男性も拒むことができない~!
大好きな人と大嫌いな人
一緒に愛されるなんて~狂ってしまう~(笑)

最近、今時はもっともっと過激ですが、

主演の女優さんの可愛らしさ、お洒落で優雅な雰囲気に~こんな世界が~(^-^)
彼女のとまどいの表情が、いつになっても、忘れられない、素敵な映画でした~(^-^)
TAXSEA

TAXSEAの感想・評価

2.0
パイオツが出しっぱなし。
うーん、これだと逆に冷めちゃうね。
ラストは笑った。
文芸SM官能映画って感じですかね。
雰囲気はお洒落。

エマニエル夫人と同じ監督さんだったんですね。
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