ラストエンペラーの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ラストエンペラー』に投稿された感想・評価

中華最後の皇帝・溥儀の人生を描いた名作。史実をもとにはしているが、西洋的な脚色も多い本作は、ただひたすらに溥儀というひとりの人間を描いた作品だ。

王や皇帝とは、その華やかさとは裏腹に常に孤独である…

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4.5

イタリアの現代史を綴ったとされる『1900年』(Novecento, 1976年)から、約10年後に撮られた『ラストエンペラー』は、いわゆる「東洋三部作」と呼ばれる作品群の1作目に当たるものの、素晴…

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望んでもいないのに3歳ですべてを与えられ、そしていきなりすべてを奪われた、最後の皇帝の物語。
最後、ただの庭師になってからの彼がそれなりに幸せそうで救われる。本来の自分とやっと出会えたのかもしれない…

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シザ
3.7
子供の頃父親がこの映画好きで、子供ながら無理やり見させられてあまり内容よくわかってなかったけど、成長してから見ると清末期の異様さと愛新覚羅溥儀の人生に鳥肌立ちました
猫
3.8

正月休み最終
日曜日だし
劇場には
観たい映画がほとんど無し、
というわけで自宅鑑賞

スクリーンでも観たけど
ほぼ覚え無し(^_^;)
こんなに長かったんだー
一度休憩入れて観ました。

11月に…

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ユ
4.0
あらすじ見ずに見たから、最初どの場面か分からなくて困惑したけど、良い映画だった
北京が綺麗 絶対に故宮に行きたい
3.0

なかなか良かった。

いい作品は長さを感じないもんね。

歴史を学ぶのにいい映画かな。

また年数経てばまた面白く観れそう

やはり実話になぞられて忠実に作られているから、大きい波とか驚きとかはとく…

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3.7
子ども、女性の見分けがつかないのと、知識が少なすぎるのとでぼんやり見終わってしまった。伏線の張り方や場面構成等綺麗だったと思う

ジョンローンが幸せになる姿をおれは求めてやまない。歴史の波に翻弄された、と呼ぶにはあまりにもいたましい、数奇な運命。

全体的には、お金をかけた壮大な歴史絵巻といった印象で、期待の割にあっさり終わっ…

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4.0
母さんが大好きやった映画。

オレも歳を重ねてわかるようになった。

Open the doorがキーワード。

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