ラストエンペラーのネタバレレビュー・内容・結末

『ラストエンペラー』に投稿されたネタバレ・内容・結末

オリジナル全長版は観ていないため、これだけで判断はできないが消化不良。

弱冠3歳にして即位させられ、紫禁城に閉じ込められ孤独に育った溥儀。彼目線で描かれているからどうしても同情気味に見てしまうけれ…

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清朝末期以降の中国を舞台に設定した壮大な作品。映像美には圧倒されますし、堂々たる品格すら感じさせられます。
内外で高い評価を得ていることは承知の上で、個人の批判的な印象を述べます。本作を愛する方は読…

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清朝最後の皇帝であり、のちに満洲国の皇帝となった愛新覚羅溥儀(あいしんかくらふぎ)の激動の生涯を描いた歴史映画

靴紐も1人で結ぶ事ができない世間知らずの男がただただ時代に流され翻弄され続け、ついに…

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ほんのりと程度の中国史は学習済み。


個人的に好きだったのが、西太后と紅衛兵たちの登場。

禍々しい姿が西太后にピッタリだった。やっぱ短気な悪女像は彼女には似合わない気がするなぁ。
散々利用された…

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清朝最後の皇帝の極めてパーソナルな
アイデンティティの喪失と回復。

偉大な君主としてではなく
時代に流される1人の人間として描く感じ良い。

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うんちくメモ

1. 史上初と…

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城壁に守られ城壁の外に出られず、求めたものは手から零れ落ち、国も身分も全てを失ってから見出したものすら失った果てにあったのは、ただ子どものように宝物を披露する一人の老人の姿だった。

作中、溥儀が何…

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最近、世界史を再勉強していることもあり、興味を持って観てみた📖

おそらく当時の世界史を学んでいなければ、溥儀の人生を見て
「幼い頃から皇帝として自由を奪われ、日本にも利用された、なんてかわいそうな…

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幼いのに即位により母を奪われるところから映画は始まる。少年の卒業と共に愛情を寄せていた乳母を失い、クーデターで家である紫禁城を失い祖国から裏切られ、側室から逃げられ、満州国建国の折に友でもあった家臣…

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戦犯として収容された後と、皇帝となり動乱に翻弄される時代を行き来するような構成。3才で即位し、その後はずっと紫禁城で過ごす、カゴのなかの鳥状態の青春時代と、日本の傀儡として操られる満州時代、そして皇…

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溥儀が本当に失ってばかりで救いが無いけれど引き込まれました。

大切な人が去っていくときにいつも追いつけないのが切ないし、その時のBGMとも相まって余計やるせない気持ちになる。

もちろん脚色が入っ…

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