ラストエンペラーのネタバレレビュー・内容・結末

『ラストエンペラー』に投稿されたネタバレ・内容・結末

2026/8/24@U-NEXT
いこ🐱(79点)
【感想】
溥儀の一生を描いた作品です。
尺は長いけどそこまでヘビーな内容ではないので観やすかったです!
溥儀という名前だけは知っていましたが、こん…

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「地図と拳」を読んで満州国についてもう少し知りたいと考えたので、前から気になっていた本作を視聴。

産まれた時点で詰んでいた男の生涯。
最初から最後までやるせない。

勉強不足で知らなかったが、溥儀…

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3歳の溥儀が初めて皇帝になった画だけ見たことがあって、ずーっと気になってた作品!
初鑑賞がシネマコンサートだなんて本当に贅沢な映画体験だ〜。観に行けて幸せ。

激動の時代を生きた溥儀の重厚な物語と、…

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なが、、、。
坂本龍一が神。映画にジョンウィリアムズが欠かせないのと一緒で、音楽はやっぱり欠かせませんねえ。

CGを使ってないみたいで、やっぱり3歳の時の皇帝が即位するシーンが全員エキストラなのす…

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「扉を開けろ!」

医師「眼鏡が必要だ」
溥儀「ロイドだね」
坂本龍一のRAINがガチで好き
ラストの紫禁城のシーンはグッとくる

清朝最後の皇帝、満州国初代皇帝の愛新覚羅溥儀の一生を描く。

壮大なスケールと、坂本龍一の音楽で描かれる溥儀の生涯は、生まれた時から自由に自宅のドアの外に出れない囚人。

清朝の最後の皇帝として、日…

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清朝最後の皇帝・愛新覚羅溥儀についての伝記映画。
世界史の授業でちょうどこのあたりを学んだので視聴。長い映画だし歴史の内容だから飽きるかなと思ったけどあっという間に観終わった。

溥儀がひたすら可哀…

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オリジナル全長版は観ていないため、これだけで判断はできないが消化不良。

弱冠3歳にして即位させられ、紫禁城に閉じ込められ孤独に育った溥儀。彼目線で描かれているからどうしても同情気味に見てしまうけれ…

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清朝末期以降の中国を舞台に設定した壮大な作品。映像美には圧倒されますし、堂々たる品格すら感じさせられます。
内外で高い評価を得ていることは承知の上で、個人の批判的な印象を述べます。本作を愛する方は読…

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