音楽が良すぎる。サントラを部屋でじっくり聞きたい。
エンタメと思ってはいけない。伝記としてはかなりの完成度。もう一度見たい。
無駄に台詞で語らせず、パン振り多めのロングショットが作品としての重厚さを…
溥儀の自伝を基にした叙事詩的映画。台詞が英語という違和感はある。
坂本龍一が出てることを知らずに観たので、うれしいびっくり。
戦メリのヨノイを彷彿とさせる人物だったので、関係あるのかなと思ったけれど…
溥儀は紫禁城から出ることを許されず母親の死に目にも会えないなかで、家庭教師のジョンストンが何年も側にいてくれたことは心の支えになったのだろうな。
いつも目の前の扉が閉ざされる溥儀の姿は可哀想だった…
溥儀の運命は生まれた時に決まってたんだなと
3歳でお母さんと離されたり
乳母とも離されたり
妻とも離されたり
皇帝なのに権限なさすぎて
かわいそうに思った
シンボルとしてしか扱いをうけてない
これ…
皇帝として廃されたのちの、紫禁城に再び戻るラストシーンがよかったなあ
全編見ててもこの人は何がしたいんだろう、果たして本当に皇帝になりたいのかと思って見てたけどそこで人間味をようやく感じられたような…
ペキニーズって宮廷犬なんだ!!
西洋化=近代化って自分も思わされてたなって思うけど、歴史描写はちゃんとしててよかった。
第二婦人が雨の中、傘を断って嬉しそうに出ていく所とか。第一夫人の発狂の婉曲表現…
映像の美しさは勿論、最後のシーンの「溥儀は3歳で即位し、1967年に亡くなりました」という文言が現代を生きてこの映画を見る私たちに向けた言葉のように感じた
このシーンに出てきた観光客にとってはただの…
たまたまYouTubeにて婉容の人生について知り、ラストエンペラーを見たくなり、視聴しました。
坂本龍一らが音楽を手掛けているだけあり、壮大で美しいBGMでした。
映像も美しかったです。
ただ…
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