戦犯として収容された後と、皇帝となり動乱に翻弄される時代を行き来するような構成。3才で即位し、その後はずっと紫禁城で過ごす、カゴのなかの鳥状態の青春時代と、日本の傀儡として操られる満州時代、そして皇…
>>続きを読む溥儀が本当に失ってばかりで救いが無いけれど引き込まれました。
大切な人が去っていくときにいつも追いつけないのが切ないし、その時のBGMとも相まって余計やるせない気持ちになる。
もちろん脚色が入っ…
すごい良かった…映画というかコンサートの、音楽の感想になってしまうかもだけど、すごく良かった。また教授に会えたと思った。
シネマコンサートを観に行ったんだけど、観ている間どの音楽にも坂本龍一独特の…
2026年の映画はじめはこちら…
初めてのシネマコンサート、良い席を確保して楽しみにしてた とてつもない感覚で、点数つけるなんておこがましく感じてならない
作品を現実と切り離して観るなんてそんなこ…
音楽が良すぎる。サントラを部屋でじっくり聞きたい。
エンタメと思ってはいけない。伝記としてはかなりの完成度。もう一度見たい。
無駄に台詞で語らせず、パン振り多めのロングショットが作品としての重厚さを…
溥儀の自伝を基にした叙事詩的映画。台詞が英語という違和感はある。
坂本龍一が出てることを知らずに観たので、うれしいびっくり。
戦メリのヨノイを彷彿とさせる人物だったので、関係あるのかなと思ったけれど…
溥儀は紫禁城から出ることを許されず母親の死に目にも会えないなかで、家庭教師のジョンストンが何年も側にいてくれたことは心の支えになったのだろうな。
いつも目の前の扉が閉ざされる溥儀の姿は可哀想だった…
皇帝として廃されたのちの、紫禁城に再び戻るラストシーンがよかったなあ
全編見ててもこの人は何がしたいんだろう、果たして本当に皇帝になりたいのかと思って見てたけどそこで人間味をようやく感じられたような…
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