ウルフ・オブ・ウォールストリートのネタバレレビュー・内容・結末

『ウルフ・オブ・ウォールストリート』に投稿されたネタバレ・内容・結末

めっちゃ過激だった。ベルフォード逮捕されたけど、釈放後にマネー講座でお金儲け始めてたからサクセスストーリーではあるのかな?セックスと薬の印象強すぎて他なんも思い出せん。
「金に目がくらんだ男の破滅」で済ますだけではいけないような気がする。最初は金が欲しいみたいな野望だったのかもしれないけど、俺らは根底にある狂気に目を向けなければならない。

黄金の狂乱と肉体の反逆、『ウルフ・オブ・ウォール・ストリート』が暴く、資本主義の教義と放縦のお祭り騒ぎ

序:コカインをキメたフェラーリと、欲望の「原罪」
映画とは、人間が社会的な生活を営む上で注意…

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フェラーリの色が変わるシーンでなぜか鳥肌が立った。自分はペンを売れない側なんだろうな
金!薬!女!がメインのはちゃめちゃな映画だった。
やっぱり金持ちになる人はどこかぶっ飛んでて、リスクを恐れない精神がないとダメなんだなと思った。
とにかく観ていて飽きがこない映画だった。
金、ドラッグ、セックス、、あらゆる快楽に振り回され、頂点へ上り詰めていく男。
警察に捕まり転落。
最後の終わり方が、更生なのか再起なのかどっちかよくわからなかった。

3時間ぐらいの長い映画。金融業界の話で難しそうだと思ってたが、半分くらいセックスとドラッグの映像で退屈せずに見れた。この手の映画でありがちな教訓じみた説教くさいシーンは一切なくて良かった。悪どい商売…

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証券マンの成功から失敗へのストーリー。
欲望を追い求め家族、仲間、会社をも失う。
欲望ありきの成功もある。
マネーロンダリングやインサイダー、クソ株の売買などモラルなき方法と巧みなセールストークで会…

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ジョーダンは最初からずっと優秀。ただクソったれな環境に身を置きクソったれな大金持ちになった。大金持ちになるまでとなったあと堕落していく様をみて、色々思うところがあり面白かった。

「この人は天才ですがクズの薬中です」←この説明に2時間半掛けていた。2/3くらいずっとこの話され続けているのに最後まで観れたのは、緩急のうまさなのかな〜と思う。いや普通に一人で見てたら途中でギブして…

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