ウルフ・オブ・ウォールストリートのネタバレレビュー・内容・結末

ウルフ・オブ・ウォールストリート2013年製作の映画)

The Wolf of Wall Street

上映日:2014年01月31日

製作国:

上映時間:179分

ジャンル:

3.7

あらすじ

「ウルフ・オブ・ウォールストリート」に投稿されたネタバレ・内容・結末

ドラッグありセックスありなんでもあり!な世界観、一般庶民からしたらもう異次元の話すぎて逆にめちゃくちゃ夢中になれた。てかこれ実話ってやばくないですか!?人間の欲望煩悩汚い部分全部包み隠さず(むしろ大袈裟に)表現されていて、しっかり転落していく姿も描かれている、、最高!!

そしてまたしてもスコセッシ独特のオチ。めちゃくちゃ味のあるオチ、、、好き、、、3時間あったことに今気付いたくらいのめり込んでしまった(笑)
スコセッシ&デカプリオ!
金×女×ドラッグの三連コンボ
3時間を感じさせない疾走感は流石のスコセッシ、デカプリオもやべぇ奴を怪演!

昔のウォール街はランチに高級ホテルでドラッグ決めてたんだぜ?マジかよぉ〜OMGって会話が聞こえてきそうな厨二マウンティングな感じも良き

ペンの話もさることながら、
やっぱり胸叩いてウォー!ウォー!って言うの一回はやりますよね。
そして奥さんが離婚前に慈悲心で一回ヤらせてあげるってシーン本当にトラウマです、こわすぎやで…
億万長者の栄枯盛衰と言ってしまえばそれまでなんだけど、やっぱりこの疾走感には抗えない。金、女、コカインにまみれた世界。それにしても上層部があんなにヤクばっかやっててビジネスが成り立つのか?(結局成り立ってないけど)という純粋な疑問。常軌を逸しているとしか言いようのないテンションで3時間突っ走る。ディカプリオ演じるジョーダン社長のスピーチのシーンがヤバくて、俗に言うブラック企業とか(コカインや女こそ無いものの)あれに似たガテン系のテンションで一種の催眠状態に持ち込んで営業マンに手当たり次第に電話掛けさせてるんだろうなーとか思ったりした。
既視感のあるオチ、『グッドフェローズ』と一緒じゃん!スコセッシのお家芸か?
評価が高かったのと、アマゾンプライムで無料だったから見た。

自分の価値観が変わってくる。

このペンを売り込んでって問いは絶対誰かにやってやろうと思った。
実話を元にした「ウォール街で成り上がった人」の話。

最後は逮捕されたけど、現在は出所して、人気らしい。映画って良いPRにもなるんですね。

内容はブッとんでるけどストーリーは割と普通でした。

とりあえず固定費上げたり、お金をろうひしないように気をつけようと思った。


始終クズすぎて気持ちい人生楽しそう
妻ナオミ可愛すぎ元妻目大きすぎ
レモンのときだけホラーだった

個人的にはザ・ディカプリオの映画
ディカプリオ主演のてあんま好きくないけど、テンポ良くてわりと良きほう…
きゃっちみーいふゆーきゃん思い出した

このペンを私に売れ
クスリと借金でボロボロになってバッドエンドかと思いきや意外と未来のある終わり方
飽きてきたなってところで転落はじまるからギリ持ちこたえたけど3時間は長すぎる
詭弁と淫乱。ドラック、売春、性病、詐欺、快楽、享楽、カリスマ性

欲に駆られた人間の浅ましさ
でも同じ状況にたったとき自分は違うと言えるだろうか。
誰しもお金や名誉、地位が欲しくて努力する。または、集団の中でアイデンティティを確立したい。居場所がほしい。そんな小さな"願望"がいつしか"欲望"に変わってしまう。そして、得たものは絶対に手放さない。当然といえば当然の成り行き。

主人公には最初から"野望"があった。それは、家族を養うためであり、新社会人が持つ当たり前のそれである。
逆に考えて欲しい。やる気のある人、そこそこにやり過ごそうとする人、仕事に思いのない人、あなたなら誰を部下に欲しいと思うだろうか?
意思は行動や言葉になる!それが周りの評価に繋がるのだ。劇中での主人公の言葉すべてが嘘だとは思えない。女性部下への激励、友人への感謝、それらはその人をみていないと出てこない言葉だったではないか。
人心掌握、懐柔、話し方、ビジネススキル、先見の明、これらは元から備わっていたものなのか。否、才能はあったかもしれない。だが、教わったことを実践したり、手法を盗んだり、勉強した結果だ。そもそもこの物語は、主人公に最初に目を付けた上司の言葉から始まったと思う。
人間の欲望は際限がなく、地位が高まっても人として堕ちていく。それは大切だった人を裏切る結果になっても止めることは出来ないんだと主張する。そして最期にはすべてを失う。

終盤は転落していく主人公の姿とは別に、途中で関わったFBI捜査官の姿が描かれる。主人公と対比?地下鉄の車内で、彼は何を思ったのか容易に想像ができてしまう。。。いや、共感してしまう。
そして、ラストはやっぱり金がすべてだと語る。

真面目とは?お金とは?資本主義社会での幸せとは?そんな難しいことを語りかけてくる映画だった。

それにしても178分は長い。
なんか凄かった笑
こんな世界あるなんて笑笑

このペンを私に売れ、と言う質問の正解が ペンを使わなければいけ無いと言う状況にする、ってところ、うぉーってなった笑笑
金持ちになるためには手段を選ばない、それを体現した人の話。たくさんの人を騙して儲かりもしない株を売り捌きまくって手数料で莫大な利益を上げた。
主人公が豪遊のかぎりを尽くした後、クスリの中毒になり、奥さんに出て行かれ、警察に捕まったのを見て、泣けてきた。どんなにお金があっても、幸せになれるわけではないのだと思った。そんな反面教師となる映画。
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