ブラインドデートの相手やキャサリンに対する二人称視点の映像がすごく魅力的
ところどころ挟まる景色も美しい
肉体的制約があり最終的に死に向かうからこそ、今この瞬間を共有できる人たちの関係性を大事にし…
言葉はOSとAIと違えど、十数年先を読んだみたいな映画
本作のような濃厚で繊細な感情がこもった会話はまだまだ難しいだろうけれども
近未来の表現なのだろうけど、ロケ地やセットも何気に現代に追いついて…
【メモ】
人は、誰かを愛することで変わる
そして、別れたあともその経験を抱えて生きていく
キャサリンには言語を追求しすぎていた
言語で繋がるのではなく非言語で繋がることをサマンサが教えてくれた
…
久々に再鑑賞。
ホアキンとスカヨハの演技はイイが主人公の魅力がイマイチ。
初めて見た時ラストは衝撃だった。しかし、主人公が好きになれずあれから見ていなかった。
演技や発想は素晴らしい。
しかし、やは…
切なくて、ほっこりして、ゾッとする…
少し未来、OS(人工知能)といつでも対話できる世界。離婚を切り出され、孤独になった主人公がOSとの会話を通して恋をする、という話。面白いのが、OSが感情を理解し…
近未来ではなく間違いなく2026年現代
生身の人間との豊かな記憶(フラッシュバック)
実際の人間関係より明らかに実りが多いAI(OS)との関係
AI側のメタ認知に弱い
リソースを総動員して目的を達成…
はあ。私は全然刺さらなかったです。
AIとの恋、そこからさらに発展して何か問いかけてくるテーマがあるかなと思ったんだけど私にはあんまり感じられなかった。
代替手紙サービスもいやそれOSに任せればよく…
色合いが好き
インテリアとかもみていて楽しい
それに心情を映像で表し方が上手だと思いました。
途中友達の部屋に尋ねる時に、カメラが後ろから廊下ついていくけど、背中が寂しげで良かった。
音楽も心地よか…
Photo courtesy of Warner Bros. Pictures