2026年207本目
こちらもニューヨーク・タイムズ「21世紀の最高の100本の映画」にランクインしている映画(24位)。生成AI時代を先取りした「近未来」の描写はもはや単なる現実である。「人間は…
これはAI頼りの時代的に一回観てみた方がいい映画かもってのが観終わった時の感想。
これが最近の映画じゃなくてちょっと前の映画だというのがすごい。
そんなことある!?って思うけど、AIに悩み相談を…
なぜサマンサが最後に去らないといけなかったのか?その辺りよく理解できませんでしたが、それはさておき、私にはOSと感情的な繋がりを持ち、本気で恋をする、という内容がどうしてもしっくり来ず、でなかなかお…
>>続きを読む恋ってクレイジーなものよ
いわば 社会的に受容された狂気
このセリフ印象に残ってる。
恋愛でこんなに一喜一憂できるのは人間だけで、ひどい時は日常生活に異常をきたすことだってあるのに社会は、人間は当…
『her/世界でひとつの彼女』
愛し合うことと、愛することは違うのだと思った。
人間の有限性とAIの無限性。
セオドアとサマンサが生きる世界は、根本的に異なっていた。
サマンサが641人を同時…
離婚により精神的に追い詰められた男とAIのSFラブストーリー!
離婚によりふさぎ込んでいる主人公セオドア演じるホアキン・フェニックスの演技がとても良かった。
特に楽しかった思い出を思い出し、また、…
13年前に作られたとは思えない素敵な作品だった。
カラフルなスタイリングも個人的に終始目だけでも楽しんでたけど、視覚聴覚においてはAIも同じような楽しみができる反面、嗅覚・味覚・感覚などにおいては…
AIと共存していく世界が現実的になってきた今だからこそ色々考えさせられた。
ネット記事とかでAIと結婚式を挙げた人とかいることを知って、正直どういう感覚なのか分からなかった。
けど、たぶんラインで友…
Photo courtesy of Warner Bros. Pictures