熱き夜の疼き/クラッシュ・バイ・ナイトに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『熱き夜の疼き/クラッシュ・バイ・ナイト』に投稿された感想・評価

たく
3.8

真実の愛を求めるがゆえに自分を見失った女性が二人の男性の間で揺れ動く姿を描く、フリッツ・ラング監督の1952年作品。バーバラ・スタンウィックの投げやりな感じが堂に入ってて、彼女を自分のものにしようと…

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3.5

このレビューはネタバレを含みます

冒頭から繰り返される波や空の画が素晴らしいが、大体の登場人物に愛着を持てなかった。ヒロインが地元に帰った後、善良な青年と結婚するが、平凡さを耐え難い倦怠とし、映画技師に惹かれ乗り換える。女性のタフさ…

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アノ
3.7

バーバラ・スタンウィックの不倫ものというとサークを彷彿させるが、ロバート・ライアンとJ・キャロル・ネイシュの禍々しさにラングの刻印がある。
海の男ながら気弱で温厚なポール・ダグラスの侘しさ。妻の不貞…

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kazun
3.2

さえない男との結婚を選んだ女は別の男に次第に惹かれていき夫との別れを決心する。B.スタンウィックとM.モンロー共演。犬様のレビューを見て鑑賞。

印象的なシーン
・波しぶき 鰯漁 缶詰工場
・船長ジ…

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犬
3.4

香水

冴えない男と結婚し故郷に帰ってきたメイ・ドイルは、別の男に惹かれて夫との別れを決意するが……



男と女
三角関係に

子ども
人生、結婚について

それぞれのドラマ

なんとも言えない…

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3.8

寂れた港町の工場で働き地元の男性と結婚するしか選択肢のない女性をマリリンが脇で演じ、故郷に出戻った都会慣れした主人公の女性との境遇を対比的に描いている。2人がなんとなく女同士で結託するのも共感できる…

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4.0

フリッツ・ラング御大の気合いの入ったメロドラマ。オープニングの海鳥とオットセイの群れから転じて荒々しい漁船の水揚げが続き、それがコンベアで工場に送られて缶詰になるまでの描写が手際良い。そこにトランク…

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3.4

もしこの作品がバーバラ・スタンウィックの初見だったらファンにはならなかったと思える作品。と言うかフリッツ・ラングにやられたのか?

自分が大事、自分が一番、自分が幸せならと言う女。そんな女に惚れる2…

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ヘイズ•コードの最中、不倫ド直球の話。

夫婦生活を送るうえで台詞のひとつひとつが刺さって仕方がないので、今後何度でも見直すことになりそう。

邦題もとても良い。
3.3

配信で。フリッツラングのメロドラマ。ポールダグラス演じる心優しく力持ちの船長が、スタンウィック演じる心替わりし過ぎの優柔不断女とロバートライアン演じる自分勝手な悪友に終始振り回される話。マリリンモン…

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