このレビューはネタバレを含みます
加藤幹郎の本で、映画の研究者には「メトロポリス」や「M」などドイツ時代が凄いとされて、商業主義に走ったと言われてあまり世間で評価されていないフリッツ・ラングのアメリカ時代に撮った22本の映画の中で最…
>>続きを読むたまたま前見た魅せられて同じくと悪い男役がロバート・ライアン。こいつの悪役っぷりがやべえな、クソ野郎すぎる
残念ながら貞淑な人生を送ることが出来ないメイ、NTR体質のジェリー
ラングの映画って、…
1人の女を巡る2人の男の対決と言う点では『仕組まれた罠』の亜種のような内容。列車が通り過ぎスタンウィックが立っているシーンからして上手く演出されているが、室内の出来事を撮る際にワンカットでまとめて…
>>続きを読むメロドラマの最高峰。『ストロンボリ』のような漁港のロケーションを『ゲッタウェイ』の如きデクパージュで提示する。堀禎一の『天竜区奥領家大沢 別所製茶工場』は今作が念頭にあったのではないかという気さえす…
>>続きを読む🧐フリッツ・ラング監督作品観まくるシリーズ🎥
『クラッシュ・バイ・ナイト』言葉の響きはかっこいい犯罪モノぽいけど、バーバラ・スタンウィック主演の不倫メロドラマです😆
邦題は『熱い夜の疼き』ってなん…
映写室での殺人未遂シーンを映画館で見られて楽しい。後ろ振り返りたくなった。登場人物みんな神経爆発寸前でそれまでの間がやばい。泥酔して階段上がってくるロバート・ライアンなんか化け物みたいな怖さ。バーバ…
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