ドレミファ娘の血は騒ぐの作品情報・感想・評価・動画配信

『ドレミファ娘の血は騒ぐ』に投稿された感想・評価

黒沢清の映画だぁと見始めたらめちゃくちゃピンク映画でびっくりした。
カメラワークが独特でカメラ目線も多くて芸術とポルノと音楽と哲学が同じ丼に入っててすごい。
大学って変なとこね。
たと
2.9

分からない。俺には何も分からない。
Don't think. Feelな映画と言えば言える気がするけれど、それでも褒めに過ぎる気がする。
大学へ向うファーストシーンは凝ってるなと面白がれたけれども。

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swoz
3.9

ゴダールの影響が濃いとはいえ、照明や人物配置などの巧みな空間演出によって記号としての身体が「映画」そのものを異化させている。
他の作品では物語世界の知覚へとその対象を変化させ、表現はより「洗練」され…

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4.5
実験的な作風の映画。あまり話の筋はない。主人公の諦観と挫折感を感じる映画。

言葉には嘘がある
音楽は純粋だ
田舎から出てきたドレミファ娘は純粋な衝動のままに東京の大学を訪れる

そこで奔放な娘に出会う
それはもう一人のドレミファ娘なんだと思う
ラストで同じような白い服を着て…

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自主映画を好きに撮ったような感じで、話として引っ張られるものはなかった。実験的と言えばそうなのかもしれないけど、自分にはかなり合わなかった。

ただ、洞口依子の魅力だけはあった。

「それにしても、僕はどうも、長谷川和彦さんの撮れない不幸や、伊丹十三さんの不幸と引き換えにして、映画を撮り続けているような気がします」
っていう黒沢清の口述を読んで、わけわからない涙が出てきた私です…

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昔、新宿のポルノ映画祭みたいなところで黒澤清監督の神田川淫乱戦争を観てファンになり、すぐにこちらも観て会いたくなり、その後お仕事でお会いできる機会を得たときに、映画はあんなクレイジーで自由奔走なのに…

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内容はよくわかないけどMVとして面白い。サブカル系人文系くねくね大学生の素敵さと気持ち悪さが両方感じられていい。
全然意味わからんけどなんか観れる作品やった笑
最後の原っぱでの訳のわからん銃撃戦は自主映画の延長みたいな感じで良かった。
やっぱり世界観を作る演出上手いなぁ

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