呪われた銃の移動が物語を牽引する。
ヒロインのシェリー・ウィンタースが新婚の夫へ不信感を募らせる様にはいたたまれないものがある。
大会でのやり取りに若干くどさを感じたが全体としてコンパクトに面白い。…
西部劇、とりわけ50年代以前とかのこういう古いのは今まで全然通ってこなかったが、なかなか面白かった。
ストーリーとしては、一丁の銘銃を巡って様々な人が争ったり災難に遭ったりするみたいなお話で、時代…
千挺にひとつと言われる名銃を重要な小道具にして、因縁の二人の対決を展開させていくストーリー運びは上手い。その二人に、他の悪党、先住民、騎馬隊などが絡んできて、様々な戦いが繰り広げられる。
うん、展…