A・マン監督によるウエスタンの佳作。伝説の銃を核に、J・スチュワートの復讐劇が展開。安定感ある演出で、安心して観れる。原住民の描写には当然偏見あるも、主題とはなっておらずその点は良いか。S・ウィンタ…
>>続きを読むロングの馬二頭が稜線を伝う。馬が無造作に横に走っていない。高低差での銃撃戦は『裸の拍車』でも。武器商人ジョン・マッケンタイヤかっこいい。カット多い。シェリー・ウィンスターがいい。灯油樽で炎上。銃が人…
>>続きを読むウエスタンの名作。ずいぶん前に観たはずですが忘れているので再鑑賞。
アンソニー・マン監督がジェームズ・スチュワートと初めて組んだ作品。
物語は1876年のカンザス州ダッジシティでのライフル射撃大会か…
(2026.47)
ある町で開催された射撃大会で、一丁のウィンチェスター銃が優勝賞品となるが、その銃は普通とは違う千に一つと言われる名銃であり、多くの人がそれを求めて参加していた。結果、優勝し銃を手…
シティーハンターなどでもネタになったワンオブサウザンドをネタにした群像劇風味の映画。西部劇あるあるというか、一つの銃を軸にウェスタンの“どこにでもいる”登場人物を写していくシナリオが巧みです。
ただ…