それでも夜は明けるの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『それでも夜は明ける』に投稿された感想・評価

1841年のニューヨーク州サラトガに暮らすヴァイオリニストの自由黒人であるソロモン・ノーサップは、愛する家族と友人に囲まれ、幸せな日々を送っていた。だがある日、彼は騙され拉致されてしまい、奴隷市場に…

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黒人の奴隷制度がまだ廃止されていない時代の実話を元にしています。

当時の時代背景に終始釘付けになって観ていました。
奴隷は家畜と呼ばれ、肉が裂けるまで鞭で打たれ、罰で庭にロープで吊るされてても白人…

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ブラピ出てきたら一瞬現実に引き戻された感じしちゃいました。

『自分は普通の黒人ではなく自由黒人だから奴隷にはならない』
黒人内格差はどう捉えられてたんだろう?とか、いろいろ考えてしまいました。

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mrbaw
4.0
当事者でない側が何を書いても陳腐になる。
YJ
3.9

法や制度が許せば人は人の所有物となり、売り飛ばされ、家畜と呼ばれる世界。
歴史の事実を映画とはいえ映像として観るのは直視し難いぐらいに辛い。

足のほんの指先で首吊りをなんとか抵抗するシーンがあまり…

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mayu
4.0
1841年
黒い歴史
coco
3.3

ビリー・ホリデイの次に観る映画ではなかったかもしれない。
心が苦しくて仕方なかった。心が元気でない時に観ると完全に落ちた。
目が覚めて気がついたら手錠に縛られ、奴隷生活と言われたら頭が追いつかないだ…

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ブラピかっこよくて頭抱える

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