そこ、底
そこには全てが溜まる。最悪を抜けだそうとしても権力を持った者に、金を持った者に、恵まれた者に、不要な面倒や哀しみを、押しつけられる。
持たざる者の唯一の手段、暴力は最悪の瞬間に…
メンタル万全の時でないと観れない映画かな、、
人によっては途中で観るのやめるかもしれない
千夏が父親の対応してたのは、実際にそういう人がいるのは知っていたから驚きはなかったけど、でもやっぱり嫌悪感を…
MVP:菅田将暉、池脇千鶴
綾野剛、池脇千鶴、菅田将暉らの圧倒的な演技が光る作品。
① 生きることへの執着を描いた究極のラブストーリー
主人公・達夫と千夏は、決して幸せな環境にいるわけではない…
しんどいて...
暴力拗らせオジはやばいし父親の性処理はフィクションでも見るに耐えん、、、
結局こいつらが死なん限りこの生活から抜け出せないのが一番辛い
助けて綾野剛...
家族のために生きたか…
人を傷つける人が、必ずしも平気で人を傷つけられる人とは限らない。身体を売る人が、必ずしも平気で身体を売れる人とは限らない。誰かにとっては異常に思えることも、誰かにとっては生活そのものだったりする。
…
41歳で自死した作家・佐藤泰志の原作をもとに映画化された函館三部作の二作目。「オーバーフェンス」を観て、12年前に観たのを思い出して、ふと観返したくなった。
綾野剛、菅田将暉、池脇千鶴といった演技…
⚠️記録用
目に髪かかってる時えっぐいびじゅいい
拓児と達夫が達夫の家の前で再開して殴るとこ泣いた。ですぐタバコ吸って「もう働けねぇ」って拓児が泣くとこもやばい。
初めあんま期待してなかったけどお…
綾野剛のファンだったときに観たが、なんか暗い映画だったなという印象しかない。
千夏が病気の父親の性欲処理を手伝うシーンは、なんともいえない胸糞悪さがあった。
私にも父親がいて、今は嬉しいことに健…
"底のみにて"
どうしようもない状況の中で、わずかに選択を許された生きていくための手段。
そんな状況に理不尽さを感じつつも、わずかながら感じる”もしかしたら”という思いのために少しだけ藻がいてしま…
©2014 佐藤泰志/「そこのみにて光輝く」製作委員会