佐藤泰志・原作を映画化した作品は行き詰まり感があって9割9分暗いのに最後の1分に光が差すところに余韻を感じて好きなんですが、今作もまさに。
函館3部作の1つで監督は呉美保さん。こういう濡れ場多めの…
捗ってしまう人生の後始末。
光輝くという題名から、想像される景色など一度として訪れない。強いて言えば夏休みの夜に上がる、花火くらいだろうか。
若者として世界が見限ることを諦めていてくれる時間は…
仕事を辞めてフラフラしている達夫はパチンコ屋で拓児と出会う。そのまま拓児の家へ行き、姉の千夏と知り合い、2人は恋に落ちるが…
かなり暗い青春?映画です。
社会の底辺で生きる3人を描きます。
3人…
原作は達夫の家族との関係を中心に描かれていたと思うので、あらすじの軸が少しズレていると思うのだが、映画としては成立している。菅田将暉の破滅的な演技がすばらしいし、池脇千鶴の自堕落な演技もよい。2時間…
>>続きを読む「家庭を大切にしてるからおかしくなるんやろが」
すっごく
すーっっごく
後味悪かったらどうしようと
気になりながらも避けてきた作品
心配とは真逆で
最低ながらも一筋の救いが見えて
なんだ…
©2014 佐藤泰志/「そこのみにて光輝く」製作委員会