80年代の映画なのに映像的は60〜70年代。
母の田舎に遊びに行った思い出と重なり、自分が子供の頃もまさにこんな感じだったなと懐かしく感じた。
私は末っ子だったから、妹の方が自分と重なる部分が多か…
すばらシャオシェン。仰げば尊しで始まり、赤とんぼで終わる夏休み。
子どもの演出で見事なのは、台詞をほぼロングショットで処理して(リップシンクがない)、演技を強制させず常に自然体を引き出していること…
小さい頃公園でセミ捕りしたことととかお盆に母の実家に行ったこと思い出した
セミ捕りしに兄と一緒に公園に行ったけど私が下手すぎて立場失って悔しくなって1人で帰ったけど夕方また公園に行くっていうしぶと…
何でもない夏休みの日常と見せかけて、ものすっごく波乱万丈な一夏だ…。
誰もが理想化されたキャラクターではなく、主人公含めすごく人間臭い。
子どもたちがとても自然で、板間を靴下で滑るシーンとかみんなや…
小学校を卒業したトントンと妹のティンティンは病気の母が手術で入院するために夏休みを田舎の祖父の家で過ごすことに。
川で遊んだり虫取りしたり。大人の世界の事情を子供ながらに見聞きしたりと誰もが子供時代…
©A MARBLE ROAD PRODUCTION, 1984 Taiwan