同年代の友達と遊び、大人の色々を見て、結構濃い重い体験の夏休み。後々貴重な経験になるだろうけど。
そんな冬冬を観察する映画。
おじいさんが冬冬に語る「親の務めにも限界がある。一人立ちのために基礎…
2026年4月29日 Amazonプライムで視聴
この映画は30年ほど前にも一度見たことがあったが、「何かいい映画だった」ということ以外、内容をほとんど忘れてしまっていた。
「母親の入院を機に …
このレビューはネタバレを含みます
過ごしたことのない夏なのに風景も家も懐かしい。
日本式建築に見えるおじいちゃんの家、仰げば尊し、赤とんぼ、そしておじいちゃんが冬冬に見せていた写真に昭和◯年と書かれていたところ。
日本統治下の残滓…
名作と言われていたのでいつか見たいと思っていたので、真夏の暑い時期に見られて良かった。
・子どもたちがめっちゃかわいい
・ちゃんと子ども
・おじいちゃんが厳しくて、あの時代の大人ってこういう感じだ…
台湾ニューシネマとやらは大苦手だが、これは悪くなかった。
西欧のそれと比べて、台湾の夏休み描写が馴染み易いからだろか。
カメだのカエルだの、小動物への扱いも含め。
今日観るのは季節外れだったが、な…
病気で入院している母から離れて田舎の祖父の家で過ごす兄妹の夏休みがドキュメンタリー調で描かれている。きっかけ一つですぐに打ち解け合う兄と地元の子ら。亀の災難。時に牛の糞が流れる川遊び。親しい友を見つ…
>>続きを読む小学校を卒業した冬冬は、家族と一緒に母が入院している病院へ向かう。その後、叔父の昌民に連れられて祖父のいる銅羅へと向かうが、、、。
ひと夏の思い出を描いていて、懐かしい気分にさせてくれる作品。それ…
©A MARBLE ROAD PRODUCTION, 1984 Taiwan