子供は素直で時に残酷
大忙しな夏休み
地元と田舎出身ですぐに馴染めるのも子供だからなのかも
寡黙な祖父
だらしないおじ
ハンデキャップのある寒子
雀取りの男
街の少年たち
登場人物みんな生きてる…
舞台が台湾だからこそ日本の田舎の風景とどこか似てて、自然の中を探検したり川で裸になって遊ぶシーンだとか、夏休みの終わりを告げる『赤とんぼ』まで、映像の淡さも相まってノスタルジーを感じさせてきた。
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やっぱ侯孝賢ヤバいわ。はじめはどうかな…? と思ったが電車で妹が着替えるさなかにおじさんの恋人も着替えてきてバタバタしてるのに「ねえねえ似合ってる?」とかやり始めた時点でおや?となり、恋人見送ったお…
>>続きを読む35年間気になっててようやく鑑賞
アタシが映画見始めた20代前半の頃、友人から「良い作品だよ」と薦められててたけど、映画館で観たくてなんとなく機会を逃し続けてた作品
期待を裏切らない良い作品でし…
あまりに素晴らしすぎた。終始釘付けだった。全てのシーンに無駄がない。あまりにもリアル過ぎて作品に血が流れてる生きた映画。映画を観ていることを半ば忘れていた。このリアルさは上手く言えないが、現実的と言…
>>続きを読む『童年往事』が、終始死の匂いを漂わせつつもどこかのどかさがある、良くも悪くもうまく纏まった映画だったから、これものほほんとした映画なのかと思ってたら、常に何かを起こそうという執念で駆動し続ける凄まじ…
>>続きを読む©A MARBLE ROAD PRODUCTION, 1984 Taiwan