差別と偏見に一人の純粋な命が奪われた話。
麻薬常習の隣人の子供を引き取る歌手志望のゲイと彼のパートナーが子供の親権を獲得しようとするが社会からの差別と偏見がそれに立ちはだかる。
舞台になる時代は、7…
涙なしでは見られない。
時代/権力/常識という名の自分よがりに抹殺された人って人間社会でどれだけいるのだろう。
と考えてしまう映画。
でもこういうことを1つでも少なく出来る世の中に進歩させていかな…
題名がもうヤバいって😭
ただ泣けるいい映画かと思ってたら個人的に胸糞。落差がひどい。しんどい。
たった1年でもマルコにとって本当の親はルディとポールだけだったね。本当に本当に幸せになって欲しかった…
アラン・カミングが綺麗
マルコの学校の先生と弁護士が良い人だよね
まーじーで最後のシーンで度肝を抜かれた、、
親権とれなくて悔しく終わるだけだと思ってたよ、、、、、
マルコ死ぬとは思わんじゃん、、、…
司法によって護られるべき者が司法によって弾かれてしまうこの世の不条理
この映画を観てると誰が悪者、というのがはっきり見えてくるが
おそらく差別や偏見というのは多数の人間が生み出すなんとなくの空気感…
結末が悲しくて辛すぎる😭ハッピーエンドで3人が幸せに暮らす姿が見たかったよ😭😭
ルディとポールが血の繋がりのないマルコに本当の息子のように愛情を注いでて、マルコも彼らを“2人のパパ”として見ている…
「正義などないんだな」
「それでも闘うんだ」
永久監護権
差別と偏見と無関心
“愛情”
新約聖書の“愛”の上に建国された国で保証された偏見と差別の自由
育児放棄でも母親が優先
息子より白い粉…
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