観てるこっちまでライリーの幸せを願って涙を流せる作品。
最初はカナシミにイライラしちゃったけど、大切さに気づけた。どの感情も大切で、自分も相手も守るためにある。こんな感情なければいいのにと思うことが…
思春期に差し掛かるための通過儀礼、つまり悲しみを悲しみのままに捉えそれを抱えて生きていくこと、積み重ねた記憶が結局はその人を形作るのだということをこんなにもエンタメに振って描けるなんて、やっぱりピク…
>>続きを読むアイディアはとても面白いし、自分の経験と重なる部分もあって楽しめたけど、この世界観がそこまで刺さらず。各感情の極端すぎる性格があまり好きになれなかったからかな。
けど、悲しみは必要不可欠な大切な感情…
「もしも君が、自分の感情に任せ、やや不条理に他者に怒ってしまったとしても、それは君の中の"喜び"や"悲しみ"が、君の司令部を留守にしていたにすぎないんだよ」と言ってくれているようなやさしさに涙してし…
>>続きを読む日本語で初鑑賞。
ピクサーとかディズニーの人気CGアニメを食わず嫌いだったのは、(少しだけ目に入った感じだけでも思っていたのだが)、伝えたい「テーマ」に、キャラクターの人格があらかじめ近すぎるという…
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