ライリーとう女の子の頭の中の話。
喜怒哀楽が感情や性格を司ってて、それぞれの喜怒哀楽のキャラが奮闘するんだけど、全編通して何が言いたいのかずっとハテナでした…
ライリーが引っ越した途端様子がおかしく…
序盤はカナシミがいらん事しすぎててイライラするし、コメディ要素はあるけどずーっとどんより暗い、ディズニーには珍しい作品やなと思いつつ鑑賞を続けた。
ヨロコビとビンボンが底に落ちてしまって這い上がる…
観てるこっちまでライリーの幸せを願って涙を流せる作品。
最初はカナシミにイライラしちゃったけど、大切さに気づけた。どの感情も大切で、自分も相手も守るためにある。こんな感情なければいいのにと思うことが…
思春期に差し掛かるための通過儀礼、つまり悲しみを悲しみのままに捉えそれを抱えて生きていくこと、積み重ねた記憶が結局はその人を形作るのだということをこんなにもエンタメに振って描けるなんて、やっぱりピク…
>>続きを読むアイディアはとても面白いし、自分の経験と重なる部分もあって楽しめたけど、この世界観がそこまで刺さらず。各感情の極端すぎる性格があまり好きになれなかったからかな。
けど、悲しみは必要不可欠な大切な感情…
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