恐怖への旅の作品情報・感想・評価・動画配信

『恐怖への旅』に投稿された感想・評価

Ken
3.6

期待する展開には一向にならず,終始単調に進んでいく映画でした。
おそらく私以外の多くの人も同じようなサスペンス的展開を期待するでしょう。今となってはごく普通の映画です。
最初のシーンでの蓄音機の演出…

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オーソン・ウェルズが出演しているスパイ・サスペンス映画。
第二次大戦中のトルコが舞台。米国の兵器産業の技師がナチスに狙われる逃走劇。
屋内、屋外シーンのセット撮影が主体。凝ったカメラアングル、大胆な…

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LeMasT
4.0

どこかヒッチコックチックな雰囲気が漂う本作は、ジョセフ・コットン主演の巻き込まれ型古典サスペンス。

スパイ劇や逃走劇という要素を持っておきながら、作品全体を覆っているのはあくまで不信感と緊張感。大…

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3.3

ジョセフ・コットン主演・脚本、オーソン・ウェルズ共同脚本・出演、最近の推しノーマン・フォスター監督作、と言うことで期待したんだが、フォスター監督の良さというよりはオーソン・ウェルズの色が濃く出ている…

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masat
3.1

an American in Turkey.
まるで“ミッドナイト・エクスプレス”。
異国トルコで殺人事件に巻き込まれた。ナイトクラブで、ナチに雇われた殺し屋に狙われた男は、自分。何も持たずに国外へ…

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このレビューはネタバレを含みます

第二次対戦中のトルコを舞台に、米国の海軍技師の男性が敵国の謀略に巻き込まれていく様を描く。
状況説明も少なくあれよあれよと展開していく様は主人公の置かれた状況と我々観客がリンクし「一体どういうこと?…

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トルコからアメリカに帰途する客船内のコットン。何者かが彼を狙う。秘密警察長官のオーソン・ウェルズに助けを求めると、貨物船に匿ってくれるが、なぜ狙われるのか。ミステリー、サスペンスとも中途半端な出来。
3.0

ウェルズとコットン。期待は最高潮。余計な説明は省かれ、コットン同様ハイペースで訳も分からず巻き込まれていく展開にいいぞ!と。登場人物全員怪しいし。ところが意外性もほぼ無くあっという間に終わってしまう…

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morine
-
誰が誰で何が何だかほぼわからなかったし笑、たぶんここで最後にナイフが役に立つんだ!という勘も普通に外れた笑

「第三の男」「市民ケーン」のメンバーがいますね◡̈

豹柄女がいますがこれはCATSではありません。w

RKO Radio PicturesのOP好きです。
バックでモールス信号の音が流れてるんで…

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