天使のはらわた 赤い淫画の作品情報・感想・評価・動画配信

『天使のはらわた 赤い淫画』に投稿された感想・評価

1970年代後半(昭和50年代前半)の邦画のあっけらかんと明るい性に比べ、80年代初頭の邦画の性は、女性の社会進出と反比例するかのように内向を強め、豊かさの影に隠れるように一方通行の度合を強めていく…

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4.0

渋谷シネマヴェーラの日活ロマンポルノ特集で見逃した作品。
ビニ本を巡る、堕ちていく男女というモチーフは赤い教室と同じ。

泉じゅんのエキゾチックな顔立ちが乱れていくのがいいし、自慰や性交シーンの身体…

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名美のオナニーで始まり、高校生の麗子のオナニーと続き、村木が名美がモデルのビニ本『赤い淫画』でオナニーをして射精するところがオープニング。 男女の絡みよりもオナニーが多い。それも、高校生の女の子はカ…

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泉ジュンべっぴんでしたね。卵とかコタツとかジャングルジムとか印象的でした。

天使のはらわたシリーズ第4作目。監督・池田敏春×脚本・石井隆。名美役には泉じゅんさん。村木役には阿部雅彦さん。池田監督と石井隆さんの脚本の相性もとても良い。また、池田監督がこの後に撮った『人魚伝説』…

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※メモ用
原作者自らが、監督した諸作は観たが、初期の別監督作は未見でした🤨
本作は池田敏春作品とのことで、興味深く見続けていたのですが...石井監督作の特徴である、コマ落とし、オーバーラップ他、結構…

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I
4.0
途中で急に出てくる女子高生の頭かち割って死姦した挙句、死体に小便ぶっかける強姦魔怖すぎる。土砂降りジャングルジムの美しさ凄い。
日活ロマンポルノ
卵自慰とコタツ自慰、絵面としてのインパクトが強すぎる
ラストカットのセンス良い
80年代に入り、全三作の武骨な感じが薄まってよりスタイリッシュに。
相手が人間じゃなきゃ見せてもOK理論やめなさい。

【ドクズと純愛の落差が激しすぎて目眩】
日活ロマンポルノの昭和エロス。
"天使のはらわた"シリーズは数作品ございますが本作が面白いと聞いたので観てみました。
ヒロインの泉じゅんさんが幸薄い感じでめち…

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