太陽の坐る場所に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『太陽の坐る場所』に投稿された感想・評価

辻村深月の原作を、朝西真砂が脚色、矢崎仁司が監督した。山梨の女子高で出会ったふたりのキョウコの10年後を同窓会を通して描く。  シネコンにて
3.5
若い頃って、狭い世界でいろんな面倒臭いことがあったよなぁ。
私もきっとあの頃の自分の姿を今見たら
きっと恥ずかしいこといっぱいある気がする。

評価低いけどどうしても気になって観てみた。
響子の気持ちは分からんすぎるけど、こういう世界観を持った人もいるんだなとちょっと興味深く観られた。
ほとんどの人物がなんかキモかったけど、スカートのくだり…

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mira
3.5

話はマジでおもんないというか、しょうもなさの極みではあるが、教室に入って風が拭いて髪が揺れて切り返されて桜が吹雪いているショットってもはや出﨑じゃん、な気持ちになって笑ってしまった。でもいいと思う。…

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3.3
女子校の設定にしてくれてたらなあ…(個人的な趣味で)
まあ男子の役回りも話にスパイスをきかせられててこれはこれでありか
水川あさみ木村文乃どっちも好きだから良かった。女子の世界こういうのあるよねーってやつ
ナイルパーチの女子会の水川あさみさんが良かったので、こちらを鑑賞。
学生時代のヒエラルキーと社会に出てからのヒエラルキーが変わること、結構ありますよね。
怖い。
K
3.4

体育館倉庫。「閉じ込められるのと閉じ込もるのとは違うのよ」。お天気キャスター。響子と今日子。見栄。お弁当。名前の刺繍。太陽メガネ。若気の至り…若さ故あの頃は未熟だった…と片付けようとしてもそう上手く…

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kie
3.7
10代が抱える歪んだ感情
大人になっても消えることのないコンプレックス

この作品で描かれている登場人物の心情に、多少なりとも共感する人は多いのではないかと思った。

そこそこ有名俳優が出ている割には何故か低予算感満載、レビューの評価も低いが、退屈そうで退屈ではなかった。

確かに終始単調で抑揚のない展開や舞台劇みたいのはどうかと思ったけど、中盤から二人の主役の「…

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