ルパン三世 バイバイ・リバティー・危機一発!の作品情報・感想・評価

「ルパン三世 バイバイ・リバティー・危機一発!」に投稿された感想・評価

mitakosama

mitakosamaの感想・評価

3.1
ルパン三世のテレビシリーズ第一弾。放送当時は、次作のヘミングウェイペーパーと比べて、今作の方が好きだったんだよなー。

でも、改めて見ると今作はそこまで評価出来なかったなぁ。
それはゲストヒロインの心理描写がまるで理解出来なかったから。幼少期は気にならなかったけど大人になって見直すと相当変だわ。

コンピューターウイルスの開発者の美女イザベル。組織を裏切り独占しようとする魔性の女キャラ。五ェ門も虜にし用心棒にする。
この秘密結社が“スリーメイソン”なるフリーメイソンに良く似たギリギリのネーミングセンス。
ルパンはウィルスを利用し警察の自分の情報を消そうと試み、コンピューターの天才マイケルの母親探しの依頼を受ける。

スリーメイソンのトップの長老も、No.3の野心家も何故か超弱い。イザベルの色香にすぐコロッといっちゃう。
イザベルは散々周りを利用してきたのに、死に際に息子に会えたら許された雰囲気になってるのが特に意味わからんなぁ。

とはいえ、監督は出崎統なのでケレン味ある演出は見もの。コメディエンヌで展開も早いし、キャラのデザインも80〜90年代にかけてのポップさがとてもオシャレ。
ストーリーは穴だらけだと思うが、それでも見れちゃうのは出崎マジックか。
「ルパンの情報はデータベースに蓄積され、今後の行動パターンも読まれてしまう。」という面白そうなあらすじに誘われて鑑賞。
ルパンのデータ〜…なんてホントにおまけみたいなもので、肩透かしオブザイヤーノミネート作品です。

適役も魅力的でないし、肝心の不二子ちゃんがケバいしで、作品としての魅力度は激減。
自由の女神を奪うのも、ぶっ飛びすぎて逆に興ざめ。

サイドストーリー的なところで、五右衛門の恋の話があるのが唯一の救い。
JiGEN

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3.2
2019年 68作目
6月 6作目
Qちゃん

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3.4
テレスペ一作目。この時のオープニングテーマアレンジは結構好き!上がる!

私なぜか五右衛門の恋愛編って好きじゃないんだよなぁ。。
次元やルパンの恋愛編は大好物なんだけどな、特に前者。

不二子が雑魚に見えるほどのイザベルの美しさって設定がすげーヤダ。この女最後まで好きになれなかった。。本作の男全員が手玉に取られすぎ。

イザベルと相乗りできないことに不公平だとゴネるルパンに次元が「そういうの、嫌われるよ」って言ってるのがウケた。
杏

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3.2
仲良しだなぁ〜
良かった
leno

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4.0
久々にルパン三世鑑賞

山田さんのルパンもいいですね、味があって

やっぱり最近の綺麗目なルパンよりこの頃のルパンの方が味があっていいです

サントラも渋くてカッコいい

敵役の女性もいいキャラしております
ちょっとこの頃のルパン見直そうかなと思いました
かいり

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3.5
結構好き。
マイケルがやや腹立つ
ryoha

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4.0
ルパン一味がついに身バレ?!自由の女神に隠された悲報を探し出せ!

とてもキャッチーでコミカルなルパン三世でした。

お宝の盗み方が壮大だったり、スパイグッズのようなルパン道具が魅力的でした。

敵がコンピューターを使ったハイテクな組織と思いきや、宗教チックでファンタジー要素が入ったギャップがあって良かったです。
ヒロインも敵か味方かわからない美魔女感がありました。
ルパンたちの敵は巨大な組織が多いですね。それぐらいでないとルパンとは張り合えないということでしょうか。

時折入る、二人のキャラクターにフォーカスをあてた、ペルソナシリーズのような独特なカットインが個人的には印象的でした。
ルパン好きなら楽しめる作品だと思います。
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