ウィーン旅行を懐かしんで。ドイツ語だったら良かったのにと思わずにはいられない。
豪華な映像、人間味あふれるキャラクター、誇張されすぎてる精神病棟!
自分が凡人と知るより、神に選ばれなかったと思うこ…
さて長尺の重々しい文芸映画を見ることになるんだなと構えていると、冒頭のサリエリ自殺未遂のシーン、お間抜けな従者が菓子を貪る姿を目の当たりにして、そういえばミロス・フォアマンは『火事だよ!カワイ子ち…
>>続きを読むモーツァルトの映画というだけあって、次から次へと、誰もが一度は耳にしたことのある名曲が流れる。
が、その入り口がバラエティ番組やYouTubeのネタ動画だったりするので、どうしてもコメディのイメージ…
このレビューはネタバレを含みます
午前10時の映画祭の予告を見て毎度
「父親がこういった娯楽に興味がなかったため鑑賞機会を逃していることが多いな」と感じていた。(我が家では父親に決定権があったちめ)まさにそういう話からはじまる。
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このレビューはネタバレを含みます
神童モーツァルトの人生をアントニオ・サリエリという一人の人物から描いていたのは個人的には新鮮味があって面白かった。恐らくモーツァルトを主人公にすれば神から授かった才能で少年時代からスゴい音楽家だった…
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