アマデウスに投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『アマデウス』に投稿された感想・評価

な
5.0
ピングーミームのせいで大事なシーンが台無しになってしまった。
tsu
4.5
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト。
空になった酒のグラスが印象的。
4.2

このレビューはネタバレを含みます

自分の凡庸さを許せないすべての者へ。

初めて観たとき、素直に名作だと思ったのを覚えている。

オペラに実在の音楽家、絢爛豪華な18世紀ウィーンという重厚な看板に、観る前から腰が重くなる人も多いだろ…

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解釈違い上等だけど《推しを愛し過ぎて追い詰めてしまうオタクの話》に見えたので、自動的に戦メリと同じフォルダにインしてしまった。つまり当然大好物です。「モーツァルトの才能を真に理解できるのは私だけだ」…

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4.5
いつの時代も変わらない、凡人の天才に対する嫉妬。豪華な美術、衣装、音楽で、あっという間に過ぎる香り高い作品。

多分僕たちがアウストラロピテクスだった頃から続く、天才と凡庸のライバル関係を文脈通りのキャラクターと共に描く、数多あるコンテンツのど真ん中のど真ん中なのにまずは驚く。

その昔、僕はキャッチャーをし…

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作曲家の狂気がよく描かれていると感じた。

こういう過去を回想するスタイルの作品は、過去の語り手の態度にイライラさせられることも少なくないが、この作品は語り手があくまで表面上は紳士的で戦犯要素があま…

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4.2

天才のモーツァルトとの同時期の凡庸なサリエリが主人公の作品

普通の映画ならモーツァルトを主人公に据えるとこだがこの映画は違う
晩年のサリエリが自分がモーツァルトを殺したと自白をするところから物語は…

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あまりにも空っぽな器には父からの音楽という記号を注ぎ込まれ、無時間の思考は一挙に音を奏でる。彼は虚無ゆえに神を知ることで信じている。疑うということがわからない。笑い声は音楽とは逆方向に生まれるもの。…

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4.9

突如として現れた才能に、打ちのめされる感覚。
自分も下の世代に、こんな存在が現れた瞬間を想像すると、正直、恐怖しかない。

さらに苦しいのは、そのモーツァルトの才能が誰にも理解されず、サリエリだけが…

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