薔薇色のブー子の作品情報・感想・評価

薔薇色のブー子2014年製作の映画)

上映日:2014年05月30日

製作国:

上映時間:93分

2.7

あらすじ

いつかは少女漫画みたいな出会いがあると信じてきた、大学生の幸子。けれども夢見ていた華やかなキャンパスライフには縁がなく、部屋にこもって少女漫画を読む日々を送っている。思えば子どもの頃から何かに文句ばかり言っていて、ついたあだ名はブー子。ある日、漫画の趣味がぴったりでジョニー・デップに似ているという男の子、スパロウさんとツイッター上で知り合った幸子は、心に誓う。「この人と会って、私は変わるんだ!」…

いつかは少女漫画みたいな出会いがあると信じてきた、大学生の幸子。けれども夢見ていた華やかなキャンパスライフには縁がなく、部屋にこもって少女漫画を読む日々を送っている。思えば子どもの頃から何かに文句ばかり言っていて、ついたあだ名はブー子。ある日、漫画の趣味がぴったりでジョニー・デップに似ているという男の子、スパロウさんとツイッター上で知り合った幸子は、心に誓う。「この人と会って、私は変わるんだ!」。22時に会う約束をしたものの、むくみをとるためにジョギングに出かければ何十匹もの黒猫や不吉なカップルと遭遇し、素人どっきりの撮影隊によって落とし穴にはまり、服を買いに行ったデパートでもハプニングに見舞われる始末。 新しい自分を見つけようと立ち上がった幸子の、前途多難な計画の行方は!? そして運命の人、スパロウさんには会えるのか……!? 

「薔薇色のブー子」に投稿された感想・評価

Arisa

Arisaの感想・評価

1.5
大学生の卒業制作みたいなクオリティなのに出演者がある意味豪華

指原の総選挙ナンバーワンの記念に作った感
drama

dramaの感想・評価

2.5
出てくる人が豪華笑
ストーリーはうーん、何もなかったかな…何を見たんだろうという…
福田さんの作品好きなので、あまり情報知らずに見たらこの人もこの人も出てくる!ってわくわくしました。福田さんのはだいたい2回以上見たくなるんだけどこれはもういいかな…笑
エンディング可愛かったです。
kaede

kaedeの感想・評価

4.0
くだらなさすぎてグッド。ながら見するくらいでちょうど良い。やっぱり福くんはマイフェイバリットボーイだ、愛おしい。

このレビューはネタバレを含みます

 何でもかんでもブーブー言う引きこもりの女の子が憧れの男の子に会うためにでかけるけど、行く先々でいろんなハプニングに出会う話。

 福田雄一監督作品らしい笑いが全開で、リアルさは一切なくて目のまえに起こるハプニングを楽しむ映画でそれが許せなかったら受け入れられない作品だと思いました。
 映画らしいスペクタクルとかはほとんどなくて、ありえない展開が続きますが。個人的には笑えるところもあり笑えないところもある感じで、延々と目の前で理不尽な展開が続くので後半は退屈を感じてしまいました。

 ナンセンスコメディとして楽しくくだらない笑いが続くのはよかったですが、ところどころシリアスになって特にクライマックスの流れはこの映画ではあっていないように思えました。
良い意味でくだらなさをまっすぐ追求している感じで清々しく観れた!しかも、みんなハッピーな展開で、元気になれる映画。
意外と!!!
面白かった。
暇な時に見るにはちょうどいい。
きっとさっしーファンにはたまらない作品なんだと思う。
何が面白いかって、きっとさっしーの台詞(リアクション?ツッコミ?)の間が素晴らしいと思いました。
ちょっと田舎くさいのに美脚のさっしーがGOODでした!
son

sonの感想・評価

2.8
くだらなすぎておもろかった。ひさびさにこういうの見るのもいいね。笑った
SAYOKO

SAYOKOの感想・評価

4.7
(過去鑑賞記録用)

とある女子大生が色々な事件や出来事に巻き込まれる1日を追ったドタバタコメディ。

AKBの指原さんをこの映画で初めて知りました!(←遅すぎ?アイドルに疎くて…)めっちゃ表情が可愛いくて人気があるのも納得のキャラでした。久しぶりにたくさん笑える映画を観れて楽しかった。

劇場もAKBファンぽい人がいっぱいいたけどみんな豪快に笑ってて、こういう”情動が一体になる感覚”てやっぱり映画館ならではだなと、映画館の付加価値を再認識。

ゴッドタン御用達のアイドル春風ちゃんの泣き演技とか華丸さんのモノマネ1カットだけとか、芸人さんたちを贅沢に使ってマニアックな演出もりだくさん。

最高に面白かった!

このレビューはネタバレを含みます

総選挙1位のご褒美として製作された指原莉乃主演で贈るコメディ映画。
その他豪華キャスティングも注目。

福田雄一監督は「勇者ヨシヒコ」シリーズくらいが丁度良いと思っています。
この映画はとにかく下らなすぎて、ハードルを下げればそれなり楽しめるというのも頷けます。
笑える箇所もそれとなくあるはず。

それにしてはこのクオリティの低さはどうなんだろう。
ご褒美映画ということでメインのスケジュールで組めなかったのか、綿密さが行き届いていないのが窺えます。
単純に福田雄一監督らしさも弱い。
シーンとシーンを繋ぎ合わせただけのぶつ切り感。
キャストの持ち味を活かせていない脚本。
監督の意にそぐわないのではないか、という点がちらほら記憶に残ります。
時間に追われながら、あれは駄目これをやれ等あったのでは?なんて考えてしまいました。

それでも指原莉乃ファンには嬉しい作品なのではないでしょうか。
本人も認める大根さにして、主演の映画を世に出していただけたのだから。
指原莉乃の一生懸命さは痛いほど伝わる内容となっていました。
MICCO

MICCOの感想・評価

4.0

元気ない時にみると
もうパワー炸裂する映画

こういうの、最近あまりないから
すごく楽しかったです

くだらなさを
くだらなく
まっすぐ描けるって
私はとても好き!
>|