ソロモンの偽証 後篇・裁判の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ソロモンの偽証 後篇・裁判』に投稿された感想・評価

3.4

前編よりは良かったかな。
オチはまあこんな感じだろう。個人的にはもっと後味の悪い終わり方の方が好きだが。
それぞれが抱えた罪を大勢の前で曝け出すは凄い勇気だし、それを一区切りとしてまた前に進める様に…

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3.6
2026.08.18

「この法廷で裁かれなくてはいけないのは大出君ではなく僕なんです。」
3.1
まだ若く純粋だからこその罪悪感

あくまで子どもたちが学校内でやる裁判なので驚くような真実はないけど決着つけることで前に進めるのかな

柏木くん、怖いわ……かまってちゃんの成れの果て
2.5
2016年の初見40本目。 リアル感がない作品。 中学生の死を、二人の死を、お葬式を、ご両親を、友達たちを、とてもちゃんと取材して描いたとは思えなかったです。 つまり、絵空事です。 全然ダメ。

前後編に分けて制作されて良かったと思った…!本が原作である場合の邦画は絶対に忠実に映像化しろ!とまでは言わないけどやっぱり無理やり120分1本とかでまとめた作品と比べたら気になるポイントが少なくて楽…

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まれ
2.0
茶番だった。自己陶酔。中学生が書いた作文のような展開で、なにかが回収されたりするわけでもない
過去鑑賞。前作と比べるとそんな感じ?と思う方もいると思いますが、後編の構想がありながらの前編だったとすると、僕は好みです。
3.6

ミステリーとして観てしまうと、結末に物足りなさが残るかも。

中学生で学校内裁判をするという決断、自分の過ちを大勢の前で認めるということは、彼女達の人生に大きな影響を与えるのでしょう。

事実と真実…

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『ソロモンの偽証』後篇

前代未聞の中学生による校内裁判が遂に開廷する。被告は、告発状によってクラスメイト殺害の疑いがかけられた問題児の大出俊次。校内裁判の提案者である藤野涼子は検事として、彼の有罪…

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もう3回くらいは観てるけど、俺はとても好き
神原役の板垣瑞生。亡くなったのが惜しい。
たぶんこの作品に一緒に出てた役者は共演した作品がこういう作品なだけに辛かったと思う。

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