2025/02/13
監督 成島出
藤野涼子
板垣瑞生
"真実の先にある「希望」"
同級生の死を発端に、遂に始まった校内裁判。
生徒が、教師が、さらには警察や地域住人が次々と証人として登壇し、嘘…
宮部みゆきさん原作。
まだ未読だけど確かに上下巻で分厚いから、映画も前編後編にしたのだろうと思うけど、、
前編後編に分けたことでなんだかハラハラドキドキが薄れた気がする、、
最後の現在の校長先生…
ハラハラ感の強い前編と一転して後編は法廷物となっている。テイストが違うので面食らう人もいそうだが、是非最後まで見届けて欲しい。
★ネタバレを含む感想★
法廷物の面白さがある作品でした。実際の裁判…
アマプラの終了が近いということで前後編と鑑賞
若い俳優さんたちの若さがよかった
自殺の動機が掴めなくていまいち没入できなかった
小説を読もうと決めた
神原役の子の眼力がよくて検索してみたら故人と…
大出に逆らえない柏木は、
結局自分が下に見ている人間を追い詰めようとすることで
自分を安心させたくて注目を集め続けたかったのか、
三宅の他責思考にも腹が立ちながら、
結局その部分に関しては裁判の参…
夜通し寝る間も惜しんでかじりつきながら読んでいた原作ほどの没入感は無かったが、全体的に映画にたちこめた暗く重苦しい閉鎖的な空気感が、日本の中学校独特の閉鎖的な雰囲気とよく似ていて良かったなと思う。
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『ソロモンの偽証』製作委員会