KANO 1931海の向こうの甲子園に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『KANO 1931海の向こうの甲子園』に投稿された感想・評価

日本統治時代の嘉義農林学校の呼び名が「かの」。かの野球部新任監督(永瀬正敏)の内地人が主人公。ウェイ・ダーション製作、マー・ジーシアン初監督の台湾映画。この2013、14年はなぜか野球を題材にした作…

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ohassy
3.5

台湾が日本の植民地だった時代に、嘉義農林学校、通称「嘉農(KANO)」の弱小野球部が、永瀬正敏演じる日本人監督を迎え入れたことで少しずつ成長し、台湾予選を勝ち上がり、なんと甲子園で準優勝するという実…

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翠
3.6
甲子園に行けるほどの能力を持っている人が太平洋戦争で戦死なことが辛い。
4.0
台湾も日本の一部だという認識の表れ。良くも悪くもこれが戦時中なんだなと。

一球入魂激闘甲子園台湾代表。スポ根映画としてのツボはしっかり押さえていて脚色が効いているなと感じた。枝葉が多くて大沢たかおのパートとかなくてもよかったような気もする。ここまで日本のことを好意的に描か…

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jun
3.5
記録

頑張る姿が胸を打つ!!

後半まで長く感じるのが辛いところ。
3.8

日本統治時代の台湾の高校が甲子園を目指すスポーツドラマ

太平洋戦争前、日本統治時代の台湾が舞台という設定に興味をひかれ鑑賞
内容は王道なスポ根ドラマだったけど、寡黙でプライドの高い日本人男性が主人…

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3.7
台湾🇹🇼旅行でバス移動中に鑑賞。
新幹線で嘉義を通ったとき、感慨深かった
台湾人が喋っている場面はところどころ何いってるか聞き取れない部分がある
野球好きに観てほしい映画

長さを感じない展開で感動もできるし知らない史実を学べて良い作品だった。
ただちょっとベタというか王道の描き方で、映画作品でというより史実の方で感動されられた感じはある。
高校野球の歴代の記録みて嘉義…

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