バンクーバーの朝日の作品情報・感想・評価

「バンクーバーの朝日」に投稿された感想・評価

良い意味でも悪い意味でもプロットがしっかりし過ぎていた気がする。
登場人物も多かっただけに、淡々とストーリーを追うことで精一杯だった印象。
はやと

はやとの感想・評価

2.8
野球未経験の俳優だとムカつくし、かといって経験者の俳優だとキャスティングが難しい。こういう人種について語る物語には演者の設定に無理が出ちゃうなー。

このレビューはネタバレを含みます

カナダで差別的な扱いを受けながらも、懸命に生き抜いた日本人達の姿を描いた作品。

勿論、今でも「差別」は続いている。ソルトレイク五輪のジャッジなんて、この作品よりも酷いのがたくさんあった。

そういう扱いを無くすには、やっぱり「戦って勝つ」しかない。アメリカの黒人は、自由や独立を「勝ち取って」いないから、今でも差別がなくならないんだと思う。あと、話が複雑になるから止めておくけど、白人の「差別」意識はキリスト教によるものも大きいと思う。

この作品に限らず、TV番組でも「和風総本家」みたいな、「日本人であることに誇りを持つ」ことを狙ったものは最近特に増えている。アメリカほど露骨にはやらないけど。

こういう作品がウケるということは、やっぱりみんなが「戦後民主主義」や「グローバリズム」の欺瞞に気付いていることの証明だと思う。

こういう作品が、今後も増えてくれればと思う。
妖怪人間のイメージの強い亀梨くんがとてもかっこよかったし、高畑さんの歌がとても綺麗で美しかった。
映画館で「おい、あれ…」のシーンは観ていてちょっとキツイ…
日本の野球はスモールベイスボール、本場のベイスボールに負けるな。妻夫木聡、池松壮亮、高畑充希、宮崎あおい、自分大好きオールキャストとともに感動作です。
サン

サンの感想・評価

2.0
少し期待しすぎていたかな。
予告で十分な内容がわかる。
驚きも、感動も、予告である所くらいで深くは入り込めなかった。
出演している人はとても豪華。でも、内容が深くない。

頑張っても、どうしようもなくなることが多い。
くじけちゃダメ。
泣いてもダメ。
でも、自分の中に支えとなるものが1つでもあれば、いつかは、乗り越えられるのかもしれない。
エリカ

エリカの感想・評価

3.0
野球のシーンは、とてもよかった。
日本人差別とか、そういうものを表現するのが少し軽くて、表面的だなって思った。
chi9108

chi9108の感想・評価

2.6
空気が澄んでいる。

好きな俳優がたくさん出ている。

上地雄輔は演技が上手い。
バラエティのイメージとは裏腹に、たまに上地雄輔が出ていたか分からないような馴染み方をする。
いや、さすがにこの作品では分かったけど。
checopan

checopanの感想・評価

4.2
ちょうどゼミでカナダについて勉強していたから、白人主義や反日という政治的な要素も描かれていて面白かったし、勉強ななった。キャストも良いし、話も面白い。
yamachi

yamachiの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

移民の難しさ、厳しさを知った映画。

"日本人らしく"戦うのが結局日本人にとって1番の強さ。

結構前に観たからあんま覚えてないけど、
宮崎あおい出るから観たのに出演時間5分とかやった気がする。
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