神代辰巳らしい長回しと歌謡曲を多用して登場人物達の心象風景を描き出す。一日に相手する客の記録作りや「アソコ見せろ。」、「何で見送らない。」、入墨フェチでだめんず、出戻り…。世間には顔向けや威張れる…
>>続きを読む☆カッコ良過ぎますよね、オープニングタイトルまでが。一條さゆり然り!
☆再見かどうか記憶が微妙でしたけど、路地の小さな水路(どぶ)を走る黒いネズミで、再見を確信しました。
☆神代映画でかかる歌、誰か…
めちゃくちゃ面白い。やっぱ好きだな神代辰巳
あと声を大にしていいたい。U-NEXTで観れます
場面切り替えの唐突さがクセになる。
動を途中でぶった切って止め絵にし、一つの場面が終わる。ラストシーン…
久々の鑑賞。こんなに静かに泣ける映画だったとは。正月は掻き入れ時だが、赤線は風前の灯。現上皇明仁と美智子様のテニス写真。
ランニングシャツ江角英明による汗だく水揚から丸2年でベテランになってる芹姐さ…
【何思ふ事もなく…🍂】
時折挿入される滝田ゆうのイラストが印象的。
売春宿で体を売る女達の生き様を描いたポルノ映画。宮下順子と蟹江敬三の独壇場である。
下町のロケーションの素晴らしさは言わずもが…
大好きな神代辰巳の監督作品
赤線があった玉ノ井を舞台に、体を売る女たちの様子を描く。
溝口健二の『赤線地帯』のようにお金はかけられなかったようで、小さなセットとかわいい挿し絵漫画で物語を展開さ…