ゲッタウェイのネタバレレビュー・内容・結末

『ゲッタウェイ』に投稿されたネタバレ・内容・結末

前半までは緊張感があったが、ロッカーの金を盗られる辺りからは中弛みを感じる。
ドクは完全にキャロルのおかげで釈放されたのにやってることがひどい。裏切りがわかって平手打ちしてたが相当にろくでもない。自…

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服役中のドク・マッコイは、妻のキャロルが実力者と裏取引をしたことで、予定より早く出所することに。その条件は、新たな銀行襲撃を実行することだった。




スティーブ・マックイーンとアリ・マッグローが…

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この手の映画にしては珍しい結末な気がする。そこが気に入った。
悪役がソロッツォの人だったと後で気付いた。

良いんだけどあんまりノれなかった

例えば駅のロッカーにバッグを保管しようとすると盗まれたり、警察から逃れた先のゴミ収集車が動き出して危険なゴミが降ってきたり、次から次へと繰り出されるサスペンスのア…

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銀行強盗で服役中のマックィーンを悪徳政治家が釈放させて、自分の横領を隠す為、横領に関わった銀行に再度銀行強盗にマックィーン夫婦と3人の仲間で行かせる。
裏切りでやむなく仲間も依頼主も撃殺し、夫婦で逃…

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ドグとキャロル、二人の愛と諍いのゲッタウェイ(逃避行)。

テキサスの銀行を襲った後、仲間を撃ち、依頼者を殺し、二人は逃げていく
警察から、組織から、そして殺したはずの裏切り者から。

鞄を盗まれて…

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 『俺たちに明日はない』『明日に向かって撃て!』『ベイビードライバー』的な逃避行モノには珍しくしっかり逃げ切っている。序盤がかなり冗長で眠くなった。刑務所のくだりなしで出所からスタートでいいだろと思…

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絶対にこの2人は死ぬと思ってたらまさかの展開
いや嫌いじゃない
この手の逃走劇はカップルでイチャイチャしながら進むものだと思ってたけど夫婦だし終盤まで険悪なのも新鮮で渋い
巻き込まれた獣医の夫婦の旦…

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今となってはよくある話だけに逆にどのオチになるのか最後まで分からないのが良かった
道中のアクシデントも多くて飽きにくかった

サムペキンパー監督なのにハッピーエンド。
1960年代後半なのに、アメリカンニューシネマじゃない。
最後、死なんのかーい!

これもスティーブマックィーンだからこそ、許されるのか…

期待してたほど…

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