イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密に投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』に投稿された感想・評価

暗号解読の臨場感、研究者としての使命と倫理観のジレンマ、女性や同性愛者への差別が強い時代背景、どれもバランスよく描かれていてよかった
Ray
4.5
アラン・チューリングの実話に基づく物語

ベネディクト・カンバーバッチの素晴らしい演技
キーラ・ナイトレイが魅力的
anasi
4.4

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「マシンは人間のように考えない」
暗号は少しのヒントでメッセージに化ける。視線を交わすこと。お互いの共通認識。ほんの少しの表情の変化。私たちはそうやって、特定の人にだけ伝わる特別なコミュニケーション…

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『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』は、戦争映画、伝記映画、サスペンス、そして人間ドラマを高い水準で融合させた傑作である。第2次世界大戦における連合国側の極めて重要な暗号解読プロジ…

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面白かった。
天才ながらも同僚との接し方は不器用なアラン。新同僚のジョーンとはすぐに打ち解ける。不器用な理由がそこで判明した。
ジョーンが仲介役となってアランは同僚たちにも徐々に心を開いて仲間になっ…

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4.7

天才ですら隠し通せない「秘密」があるならば、私たちはその「秘密」を認め合って生きていくしかない。

1939年のイギリス、第二次世界大戦が勃発。解読不可能とまで言われたドイツ軍の暗号「エニグマ」によ…

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天才とかマイノリティとか そういう人たちが抱える苦悩とか困難を乗り越えて課題を解決していくお話が大好きで、ベネディクト・カンバーバッチさんはシャーロックを観てたから特にそのイメージが強くて案の定観て…

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4.2

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アラン・チューリング

天才としての功績だけでなく、時代に理解されなかった悲しさまで描かれていて、観終わった後に余韻が残る

コンピュータに興味がある人には特に
s6vndk
4.2

ノンフィクションなことを知った上で見ると、とっても悲しいですカンバーバッチ先生
 
残酷すぎる戦争の記録を一度横に置いてみたときに、彼に必要だったことって何だったんだろうと思う
アランには、隣でいい…

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chika
4.6

ナチスの暗号「エニグマ」を解読した数学者たちの実話に基づくストーリー。タイトルほどややこしくなく、丁寧なヒューマンドラマ。天才ゆえの、さらに機密情報に関わるゆえの情熱と孤独。
3つの時間軸を行き来す…

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