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アラン・チューリングの3つの時間軸(少年時代(10歳頃)、第2次世界大戦時(20代後半)、盗難の通報時(30代後半?))が同時進行で進んでいく構成で、テーマが多く演出がうまいため、考えさせられる映画…
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「ドイツ軍は愛で戦争に負けた」のセリフからの怒涛の解読シーンの盛り上がり方最高
何が起こるか知っていても秘密にしないといけないのって本当に重いし、こんな秘密なら無い方がいいのはそれはそうだなって思っ…
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「総評」
面白かった
「面白かったとこ」
暗号を解明できた瞬間がハラハラドキドキできた
主人公のコミュ障が天才ぽさ演出しまくって楽しかった
「気になったとこ」
女の頭いい設定の必要性良く分かん…
「あなたが普通じゃないから、世界はこんなにすばらしい」
でも彼にとっての世界は?
すばらしいと感じることも、あっただろうか
燃やす場面が悲しくもあり美しくもあり、彼らにとって一生忘れない一瞬だろ…
チューリングの天才さに対して、社会の不理解の残酷さ観ていてつらかった。
大きな功績を残したのに彼の人生がなかなか報われず、同性愛で追い詰められて、偉業も機密扱い、評価されたのも死後でもどかしい。
そ…
人は誰しも秘密を持って生きていると同時に、孤独なのである。
そして人の意思決定は論理的であるようで結局は感情に基づくものであると再認識。
一見マシンのようなチューリングが最も人間的な感情で仕事に取り…
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「あなたが普通じゃないから、世界はこんなにすばらしい」
アランが、少しずつチームと打ち解け、暗号解読に成功していく過程が印象的だった。孤独な天才が理解されていく展開にぐっときた。一方で、戦争に勝つた…
第二次世界大戦で実際に使われていたエニグマという暗号機械を解読するために奮闘するアランチューリングの話。
「イミテーションゲーム」
私は人間なのか、機械なのか…
伏線回収のシーンはとても悲しい。
大…
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