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先月ロベール・ブレッソンの『シネマトグラフ覚書』を読んだら、ラディカルすぎる映画芸術創作論でめっちゃおもしろかったです!(ちなみにブレッソン映画の副読本としては最高だけど、実質誰にも真似でき…
足の映画。ロベール・ブレッソンの映画を見たのが2作目なのでどこが優れてるとかは正直分かんないんだけど、切り返しと場面転換の速さが並の映画以上なのに対し、映画のトーンと演技に抑制が効いている所に面白味…
>>続きを読む『10番街の殺人』は『ジャンヌ・ダルク裁判』みたいな映画だったのか。後者の凄いところは、いくら扉を閉じてもまた次の審問にしか切り替わらないところだ。
審問が淡々と映し出されて、火刑が執行されて終わ…