ジャンヌ・ダルクが火刑に処されるまでの異端審問の様子を実際の裁判記録を基に描いた話。
ドライヤーの『裁かるゝジャンヌ』と扱うテーマは同じでも全く違う印象を受ける作品だった。
ドライヤー版はジャンヌと…
★★
先月ロベール・ブレッソンの『シネマトグラフ覚書』を読んだら、ラディカルすぎる映画芸術創作論でめっちゃおもしろかったです!(ちなみにブレッソン映画の副読本としては最高だけど、実質誰にも真似でき…
足の映画。ロベール・ブレッソンの映画を見たのが2作目なのでどこが優れてるとかは正直分かんないんだけど、切り返しと場面転換の速さが並の映画以上なのに対し、映画のトーンと演技に抑制が効いている所に面白味…
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