
ペキンパーの代表作と言われる1970年の作品だが、めずらしくほとんど暴力の匂いがしない。
砂漠で死にかけた男が水源を見つけ、そこに水を売る中継駅を作り商売を始める。西部劇というよりフロンティア開拓の…
叙情溢れる。「ワイルドバンチ」とは別のペキンパーのもう一つの顔
初見は35年くらい前の多分京都みなみ会館
しみじみと来る。情感
釘でテーブルに打ち付けた皿とバタフライモーニングはずっと覚えてい…
"その数も その場所も 理想的だ"
声デカくて文字に弱い西部開拓者の物語
暴力性においてはサム・ペキンパーらしさが薄いのかもしれないが、人間味の強い作品で大好き。
らしさの出るカットバックがおっ…
食わず嫌いのペキンパーだがそれでもこの作品だけはずっと見たかった。と言いつつも結局この年までズルズルと見ずにきてようやく見た結果、始まりから終わりまでただただ素晴らしい。。ステラ・スティーブンスに男…
>>続きを読む新喜劇のようなコミカルさとシリアスさのジョットコースター。終盤でみんなが駆けつけるところも。
胸を見ながら話していることが伝わるカット。エロ牧師の「むっつり」コミカル要素とエロおじの「気が利かない…
今では都市を砂漠の迷宮のように、そこに生息する人々を流れ者として描くことが多くなりましたが、これはどこにも属さない本物の砂漠と流れ者がかろうじて存在した最後の時間。帰属という概念が失効しているからこ…
>>続きを読むかなり変化球な西部劇映画で面白かった。
俺も今までかなりの数の西部劇映画を見てきたがこれはちょっと似た作品思いつかないなあ…
クズすぎる主人公が砂漠の真ん中で仲間に裏切られ、水を奪われ置き去りにさ…