
灼熱の砂漠の真ん中で探鉱試掘稼業のケーブル・ホーグは仲間のタガートとボーエンにライフルと馬と食糧を奪われた。
手持ちの水が3人分しかなかったからだ。
ケーブルは、彼らの墓にツバを吐く日がくるまで、石…
西部劇が通常、暴力と秩序、荒野と文明の交替を英雄の行為へ集約してみせるジャンルだとすれば、この映画の卓抜さは、その交替を英雄的な決闘ではなく、ひとりの男がようやく手に入れた生活の手触りが静かに無効化…
>>続きを読む露骨な谷間ズームとパンニングとサブリミナルに笑う。西部劇ながらスクリューボールコメディかのような演出とアクション繋ぎに感心していたが、終わってみれば少し変な映画のように思える。中盤が弛緩気味なので呑…
>>続きを読む西部劇版わらしべ長者。牧歌的な作風は監督作中かなり異色だ。
お色気コメディエンヌ、ステラ・スティーブンス(ポセイドンアドベンチャーのボーグナインの女房役!)の魅力全開で、逃げるジェイソン・ロバーズを…
ちょっと異色です。
一応、復讐系西部劇で、しかもこの監督ですから、予備知識がなければこの展開は想像つかないと思います。
でもそこそこ楽しい (•‿•)
次の町まで60kmもあるのに、その間には砂漠…
「神が女に与えた物の中で一番素晴らしい物は乳房だな」
サム・ペキンパーというよりはハワード・ホークスの映画みたい。
だが「サム・ペキンパーには珍しく暴力描写がない」という触れ込みで観たら、冒…