戦車を中心に展開するストーリーは珍しいが、戦争映画としては平均点レベル。戦車同士の戦闘や終盤のドイツ兵300人との戦いはテンション上がるが、現実感が薄く何となく冷めた見てしまった。戦車1台であれだけ…
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1945年。アメリカ含む連合国軍はドイツ国内へ侵攻していた。ウォーダディーは戦車「フューリー号」と仲間達と共に戦場にいた。戦死した仲間の後任に、入隊したばかりの新人ノーマンが配属される。ノーマンはウ…
>>続きを読むストーリーは正義のアメリカ:悪のドイツみたいな定番の流れでドイツ軍弱すぎやろって感じだけど、戦車や服装などは本物が多く使われていてビジュアルに説得力があります。
何よりレプリカではない実車のティーガ…
ファミコンウォーズとバトルシティーを足して2で割った様な内容だけど、戦争映画なので娯楽皆無のエグい世界を見る事になりI Have a bad time😵
PS.最近の不穏な状況に改めて声を大にして…
新兵ノーマンの視点が、この映画の良心になる。人を殺せない青年が、戦争という巨大な歯車に飲み込まれ、少しずつ変質していく。その変化は劇的ではなく、静かで、だからこそ恐ろしい。ここに描かれるのは成長では…
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