
映像と光と音楽の使い方が洒落てて超かっこよかった!苦しさと自由と希望がすごくきれいに表現されてた。
ダイアンは間違いなくいい女だし、スティーヴも心の優しい子。
ダイアン&スティーヴにカイラがいてよ…
息子の描き方が良い。そういう見方はしてないながら演技なのは信じられないくらい段違い。
余計なシーンがなくて、大事なシーンに時間がたっぷり使われている感覚というか、そのバランス感が優れていた。
そして…
このレビューはネタバレを含みます
歯車が噛み合わない。
どうやっても未来にピントが合わない。
愛だけじゃどうにもならない。
キレて手に負えない息子から逃げるため、内側から鍵をかけられる狭いスペースに入るシーン。何度も何度も使ったん…
色んなものをこんなにストレートに見せれるのって素晴らしいなぁと。だからこそ突き刺さってくるし、見るのにも体力がいる。オアシス、ダイド、ラナデルレイなど超有名曲の使い方もぐっときた。特にWonderw…
>>続きを読むとても面白かった。自分の話になって申し訳ないが、ハリウッドで学んでいると効果的ではないと言われるようなカットや、シーンなど余白が多かった。でもその余白を楽しめるのならそれは映画なのではないかとも思っ…
>>続きを読む見ていて苦しいんだけど不思議と引き込まれてしまった。1:1の画面は窮屈に感じる。画面を見ているだけで登場人物の窮屈さが体感できるのも良かった。
あと、使われている曲が以前良く聴いていたものが多くて嬉…
色々な感情が交わる。
多動性障害をもつスティーヴは、謂えばとても素直で愛のある人物。
だからこそ、お母さんもカイラもそんなスティーヴに対して愛を持って接するのだろう。
どうしても不可逆的な要素が溢れ…
画面が1:1から開けてくシーンは鳥肌だった。閉鎖的な心情を表してたんだと理解。
母の愛と、上手くいかない現実。
しんどくてめっちゃ泣いた。
最後、辛い時こそ明るく振る舞う。希望を持つ。そうしないと辛…
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