
とても面白かった。自分の話になって申し訳ないが、ハリウッドで学んでいると効果的ではないと言われるようなカットや、シーンなど余白が多かった。でもその余白を楽しめるのならそれは映画なのではないかとも思っ…
>>続きを読む見ていて苦しいんだけど不思議と引き込まれてしまった。1:1の画面は窮屈に感じる。画面を見ているだけで登場人物の窮屈さが体感できるのも良かった。
あと、使われている曲が以前良く聴いていたものが多くて嬉…
色々な感情が交わる。
多動性障害をもつスティーヴは、謂えばとても素直で愛のある人物。
だからこそ、お母さんもカイラもそんなスティーヴに対して愛を持って接するのだろう。
どうしても不可逆的な要素が溢れ…
画面が1:1から開けてくシーンは鳥肌だった。閉鎖的な心情を表してたんだと理解。
母の愛と、上手くいかない現実。
しんどくてめっちゃ泣いた。
最後、辛い時こそ明るく振る舞う。希望を持つ。そうしないと辛…
このレビューはネタバレを含みます
色々と考えさせられた
お母さん、とっくのとうに限界を感じてたはず
子からしたら、親のもとにいたいから新しくできた法律はない方が良かった
でも、親からしたらこの法律は希望だった
愛を持ったまま穏やか…
流石にセンスが良すぎる、音楽、映像、演技もう全てがカッコいい。
特に音楽。オアシスが流れた時は「おぉ!」って声出たし、エンディングのラナ・デル・レイは大好きだから思わず手で口を覆ってしまった。鳥肌が…
このレビューはネタバレを含みます
スティーヴが「自由だ」ってしあわせそうにわらう画がとても印象的
透き通るような秋の青い空の下
カイラの存在もよかった
痛みを抱えてる人は痛みがわかるんだな
ラストは「自由」を求めて拘束具から放たれ走…
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