
グザヴィエ・ドラン監督・脚本・編集・衣装・製作。近未来。発達障害のある子供は、育児放棄ができる法の国の物語。15歳になるADHD(多動性障害)の息子は、施設に放火し、退所させられる。情緒不安定の息子…
>>続きを読むこの親にしてこの子ありと思ったら母はそれなりに息子のペースに合わせてたんだね。スティーブは一見普通で知恵も働くからこそ逆に難しい。でも他人に迷惑を掛けることだけは治さなきゃいけない。息子の成長そりゃ…
>>続きを読むただただ見てて辛い。
色んなことを考えさせられるし、目を逸らさず考えなきゃいけないんだなと。
WONDERWALL流れてた時は幸せだったぜ、、、
お互い愛し合ってても、平行じゃダメで交わらなきゃ意…
やはり僕にはどうも「どうしようもない家庭」に焦点を当てた映画は苦手だ
本作はそういった作品の中でも比較的良かった、観れた部類。だけど、少し人生が好転したと思ったら喧嘩や犯罪でまたどん底に落ちるの繰…
このレビューはネタバレを含みます
画面の色味がとにかく好みだった。
母も障害を持った子も、どちらもそれぞれ苦しいだろうなと思った。
どちらにもそれぞれ人生はある。もちろん、手を貸してくれた友人にも。
それは自分で切り開かないといけ…
このレビューはネタバレを含みます
ADHDの息子と母を描いた作品。
アスペクト比1:1で構成された映画で、内容とマッチした閉塞感を味わえる。アスペクト比が通常の映画になった時の画は恐ろしく綺麗で、画面が大きくなった以上の開放感が感じ…
シングルマザーとADHDを抱える息子の話
画面アスペクト比が1:1のクラシックスタイルだから窮屈であまり好きじゃなかったけど途中のOasisの『Wonderwall』が流れ出し登場人物の感情と同じ…
学生時代にある女の子から「あなたが思うように、人は清らかには生きられないの」と言われたことがあり、分かる?とつけ加えられた表情を見ながら、そうか、俺は清らかさを大切な価値観にしていると思われているん…
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