
このレビューはネタバレを含みます
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めっちゃ幸せな瞬間が来たかと思えば物凄くしんどい状況になる。また幸せな瞬間が来たかと思えば…と続き、観ていて感情がぐちゃぐちゃになる。
割と序盤にこの映画の象徴ともいえる、息子の手の動きとともにア…
どうしても想像通りの完全無欠の人生は無いし、良い時間って日々の不安や困りがあふれた人生のなかのほんの一部だったりする。
家族のことは愛してるしでもとんでもなくしんどくもなるしでも愛している。
そんな…
母の日だからと鑑賞、いやそんなほっこりマミー映画じゃなく深いねコレ。。
扱ってるテーマもそうだけど、3人の演技が自然体でいて凄いエモーショナル!よく撮れたなってシーン結構ある👏
画角のせいなのか凄く…
母の日にちなんで鑑賞。
なんと感想を整理すればよいか…
まず母ダイアンの演技👏
息子もカイラも👏皆さんの演技がとにかく素晴らしい。どんどん感情が高ぶって言い合うシーンはスピード感もあり気付けば没入し…
まず、ADHDを真正面からテーマに据えた映画という時点でかなり珍しい。
少なくとも、自分は他にほとんど思い浮かばない。そして本作がすごいのは、その題材を“感動”や“美談”に逃がさなかったことだと思う…
映画が進むにつれてスクエアの画面は厳しい現実の息苦しさや抜け出せない鬱屈した世界のような表現にみえてしまって辛い、Wonderwallの咳をシンクロさせてからの挿入は粋な演出すぎて痺れる、ルドヴィコ…
>>続きを読む同じような親子を知っている。
その子にとってお母さんは絶対的存在。
思い通りに行かなかったり、
自分を否定されたと感じたりしたら、
暴言を吐くし、物にも人にも手が出ていた。
仲良くなりたいと思う…
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