
ー愛と希望、どちらを捨てるかー
ADHD(多動性障害)の少年と母親の生活そこに隣家に住む女性教師カイラと親しくなったことで生活に変化が生まれる
重い内容の作品だけど、生活が好転していく様子は音…
学生時代にある女の子から「あなたが思うように、人は清らかには生きられないの」と言われたことがあり、分かる?とつけ加えられた表情を見ながら、そうか、俺は清らかさを大切な価値観にしていると思われているん…
>>続きを読むなんか全然理解できなかったぽい。
構図、色彩、陰影、音楽が心地よくて、ずっとMVを見ているような感覚だった。
私は、母でも息子でもなく病識もないので当事者性が薄く、あまり入り込めなかった。
手に…
2015/4/29
心がヒリヒリする映画は数あれど、心がズキズキする映画はそうはないんじゃないか。この映画はまさに後者で、互いを強く想い合っているはずなのに上手く噛み合わない、そんなダイアンとスティ…
辛い。もどかしい。愛はあるのに。
自分の中で矛盾した感情が
錯そうする。ネックレスが印象的。
生きていると神様なんていない
って思う程の地獄があるけど、
その1つかもしれないと思った。
役者さん達、…
親目線で鑑賞し、絶望的な気持ちになった。作中の1:1の画角に自分も押し込められたかのような閉塞感に苛まれ、何を感じればいいのかわからなくなった。
しかしそこで、監督グザヴィエ・ドランが当時25歳の…
グザヴィエ・ドラン監督の作品。ADHDの息子とパワフルな母と、吃音の隣人との交流を描いている。
衝撃だった。
スティーブの荒々しくも純粋無垢な美しさ、大切な人と共に生きていく難しさ、幸福の儚さはもと…
このレビューはネタバレを含みます
ファッションと音楽がオシャレ。
Oasisがかかった時に、スティーブが聴いてそうだなぁとイメージぴったりだった。
ラストは、スティーブが窓から飛び降りて死んでしまうのかと思ったけど、他の方のレビュ…
公開当時のフライヤーの記憶があったので、
サムネを見てずっと気になっていて、
特に何も前情報なく見た。
最初は怖いと思ったけど、
スティーヴはとにかく本当に純粋で素直で愛を注げる人で、
だからこそ…
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