職場の人に優しくあろうと思える映画
サンドラの生活や職場がどんなもので、同僚との関係性がどうなのか、少しずつ少しずつパズルのピースをはめるように見えてくる。
サブスクで観るには集中力や粘り強さが試…
2015/5/23
ストーリーを極限まで削ぎ落とし、描かれるのはサンドラの復職を希望するか否かのみ。とんでもなくシンプルだけれど、とんでもなくシビア。そして、知らず知らずのうちにサンドラに寄り添って…
休職していたサンドラの復職か、解雇する代わりにボーナスを得るかーー 再投票までの2日間、サンドラは一人一人と会って自分に投票してもらうよう頼み歩く。目標は"過半数"。ヒリヒリするような現実を写すのに…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
病気の事情で転職が難しい中、勤め先の会社から同僚のボーナス切る了承を得ないとクビ宣告されるお話
お金困ってるのに自販機で水のペットボトル買ってたりして、節約から先にするべきなんじゃないかとツッコミた…
ある日、解雇を言い渡されたサンドラ。彼女が仕事を続けるには同僚全員のボーナスをカットするしかない。サンドラは同僚を説得しに回るが…
俺だったらそんな究極の二択押し付けてくる会社、絶対辞めますけどね…
「うつ病で休職していたサンドラは職場復帰しようとするが、会社は解雇しようとする。社長は16人の社員にボーナスを貰ってサンドラを解雇するか、ボーナス無しにしてサンドラを復職させるかを投票🗳️で決めさせ…
>>続きを読むなんて地味な作品なんだ
この題材で映画を作ろうと思ったことが
まずすごい
普通に考えて全く面白くないシチュエーションだからね。
ポーナスと誰かの解雇
これってそもそも天秤にかけられなくない?
…
サンドラが週末に同僚たちを説得してまわる、これだけなのに見応えがあり考えさせられた。
ついさっきまで信用していた人に裏切られたり、思いがけない応援があり笑顔になったり。本当に人って他人の言葉で振り回…
© Les Films du Fleuve - Archipel 35 - Bim Distribuzione - Eyeworks - RTBF(Télévisions, belge) - France 2 Cinéma