またもダルデンヌ兄弟
今作はそれほどの破壊力は感じなかったが、前を向いて歩こうと思える終わり方だった。
まず、最初に感じたことは、あの会社と社会のおかしさだ。そんな2択を迫られるような場所で行き…
ダルデンヌ兄弟の映画を見るのは初めて。
人員削減で解雇された女性が、復職のために自分の雇用と引き換えに支給される同僚たちの臨時賞与を諦めてもらおうと説得して回る。
投票で復職支持を勝ち取るための駆け…
トロッコ問題。
主人公の行動、映画の作り…シンプルさが示す一つの〝勝利〝、二択から生まれるもうひとつの解決。
(そもそも長回しを〝シンプル〝と言っていいのかは分からないけど)
サッカーコート、主人…
やっぱりダルデンヌ兄弟は合わないなあ。主人公を過酷な状況に追い込んで、じわじわとメンタルを削っていくだけ削って、あとは放ったらかし。リアリティはあるけれど、そこから先の説得力が感じられない。これなら…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
自分のボーナスを取るか同僚の未来をとるか。
たった3日間でも緊迫感があり、それぞれの家庭がちゃんと事情を抱えていることもリアルだった。
サンドラの目線に合わせてカメラが動くことも多く、サンドラと一緒…
このレビューはネタバレを含みます
ラストが思ったよりもリアルなところで終わってて良かった
なんやかんやうまくまとまってハッピーエンド!みたいなゴリ押しは嫌なので
こんな汚いやり方してくる会社で働いてたら確かに鬱なりそう😭
周り良い人…
突然リストラを言い渡された主人公サンドラがなんとかして撤回してもらおうと同僚たちの家を訪ねてまわる映画。辛くてじんわり胸にくる。
繰り返し描かれる、動悸や吐き気を抑えるために慌てて水を飲む演出が印…
ダルデンヌ兄弟がフランスを代表する女優マリオン・コティヤールを主演に監督した2014年製作の映画。
これをダルデンヌ兄弟の作品と認識はしていなかったけど、マリオン・コティヤールのピンク色のタンクトッ…
© Les Films du Fleuve - Archipel 35 - Bim Distribuzione - Eyeworks - RTBF(Télévisions, belge) - France 2 Cinéma