戦場で撃たれるのではなく、心を病んだ退役軍人に殺される幕引きというのが皮肉
160人殺した人間が英雄として讃えられる葬列が威圧的で少しこわかった。でもそれだけ救われた人たちもいたんだもんな
母国…
戦争って、こういうことなんです。
一人の優しい父親が、外国に行って人を殺す。1人2人じゃ済まない。何十人と殺させられる。
命を落とすこともあるし、無事に帰ってくることができても、退役しても、人を…
冒頭の手の汗握る緊張感と、敵か味方か分からない戦場のカオスが画面を巡る
リアル志向な作品だからこそ、突然の味方の死の虚しさが半端なく心にくる
PTSDの人を変えてしまう怖さもあるが、それの原因である…
実話だと知らずに鑑賞。
緊張感が半端ない。
特に最後の砂嵐のシーン。
クリスが死なないかずっとヒヤヒヤしていた。
退役軍人に殺されてしまったのが、胸が苦しくなる。
戦争に影響を受けない人はいな…
いやもう最後「えぇ…」しか出なかった。絶句とはこのこと…。戦争というイベント、戦場という異常な空間がいかに人間を歪ませるか。それが分かるし厭戦気分も濃くなる映画なのに、伝説が伝説たる仕事をした時にカ…
>>続きを読む戦争映画は数え切れないほどある。
でも、この映画は敵を何人倒したかじゃなく、戦争に何を奪われたかを淡々と見せてくる。
英雄は作れても、普通の父親には簡単に戻れない。
その皮肉が最後まで貫かれて…
戦場で人間性を失っていく、これはPTSDの現れとして良くわかるし、狙撃手という特殊な任務がそうした心の傷として残ってしまうこと、それが過酷な戦場のシーンを緊張感のある描写で映画として面白いことは間違…
>>続きを読む©2014 VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED, WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC