ぼくを探しにの作品情報・感想・評価・動画配信

みんなの反応

  • 物語に起伏があり、全体がおとぎ話のようで、色彩が楽しい
  • 主人公の記憶と向き合い、前に進む映画
  • お部屋が可愛くて憧れ、音楽とスイーツ、植物が不思議な世界に連れてくれる
  • キャラクターが個性的で楽しい、フランス映画らしい洒落た作品
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『ぼくを探しに』に投稿された感想・評価

ろ
5.0


「記憶は魚と同じで深みに隠れる。池の表面を見て。暗くて平らだから何もいないと思う。でも釣り人は魚が好きそうな物を投げ込む。すると水面下で動き始める。そこで糸を引けば釣れる。魚じゃなく、記憶がね」

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過去記録

♯91(2025年)ピアニストは魂の放火魔
犯罪者だ!

舞台はフランス
幼い頃に両親を亡くし、ショックで言葉を話すことができないまま大人になったポール。
風変わりな姉妹のアニーとアンナ叔母さんに世…

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Haruka
3.1
Duo des fleurs
ホ
-
2025/06/26
nancy
3.8

なんとも不思議だけれど癒される映画。ファンタジックに描かれてはいるが、マルセル・プルーストの『失われた時を求めて』がベースにある。冒頭に彼の言葉もあるし、登場人物の二人に、彼の名前が使われている。「…

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杏
-
愛されていた記憶だけで、誰かを愛することができたり好きなものを見つけたりできる。愛された過去を持っている人はそれだけで満たされているということ。

カラフルな色彩でありフランス映画なので、ジャン=ピエール・ジュネが監督なのかと思ったほど印象的。

監督はシルバン・ショメ。
「ヴェルヴィル・ランデブー」や「イリュージョニスト」などのアニメを手掛け…

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