Filmarksのあらすじの主語がキューティーブロンドさんなのを見ても分かる通り、この作品の深いところは把握がすごく難しい。
そもそも作品のスーダンから逃れてケニアに向かう道中の冒頭の演出は子猫物語…
1週間かけて観ちゃったからか、感動が薄まっちゃったかもしれない…
紛争、病気、移住、スーダン、アメリカ、兄弟愛、アビタルとの再会、就職、ドラッグ、兄弟喧嘩、野生動物、大学、難民支援…盛りだくさんの上…
【難民の視点に立つ】
スーダンからアメリカに移住した兄弟が必死に新しい生活にたじもうとする。
特筆すべきはアメリカに訪れるまでの苦難を事実に基づいて描いたこと。言い換えると難民の思考を疑似体験でき…
スーダン…ガザも問題だが、こちらもかなり厳しい状況が続く国。脚色部分は多いけど、「スーダンって何があったの?」と見始めるにはとても良い作品だと思う。
現在はスーダンと南スーダンに分かれており、その現…
♯117(2025年)嘘が紡ぐ真実の絆
1983年第二次スーダン内戦で北軍の襲撃で孤児となった少年マメールたちが、過酷な逃避行の末にエチオピアやケニアの難民キャンプへ辿り着き、13年後にアメリカの…
スーダンの難民兄弟がアメリカに移住して新たな生活を始めるお話。アメリカ人の助けがあったり、妹だけ違う街に送られたり、アフリカで兵士に拐われた兄がいたり、感情のジェットコースター。
アメリカでもアフ…
子どもたちが他愛無い遊びに興じる牧歌的な導入から、ヘリでの爆撃シーン、徒歩での旅…とテンポよく進み、自然と引き込まれた。
旅の過酷さは克明には描かれず、2,3のエピソードでその片鱗を見せるにとどまる…
面白かった。
子供の足でしかも裸足で400キロもの道のりを歩くってスケールが途方も無く大きくて頭が追いつかなかった。
歩いた先に必ず自分たちを保護してくれる人や場所がある確証もないのに心折れずによ…
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