グッド・ライ いちばん優しい嘘の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『グッド・ライ いちばん優しい嘘』に投稿された感想・評価

3.7
ちょっと上手く行きすぎる感もあったけど、戦争、難民問題、家族、考えることができてよかった。
道渡るチキンの話にツボってた事が、ツボってしまった。めっちゃしょーもないのに。

なんかどのやり方が正解かわからん…正解なんてないんやろうけど。

急ぐなら一人で
遠くへ行くなら一緒に
3.8
あらすじも何も見ずにタイトルだけに惹かれて鑑賞。
スーダン難民の話だったんですね。

途中目頭熱くなりながらも
あっという間に見終わってしまった。

グッドライ
そういうことだったのか。
急ぐなら一人で行け、遠くへ行くなら一緒に行け。

急いで遠くへ行く、一人で遠くへ行くという事はどういう事であろう。
一人であれば、すばしっこく、小回りが利くけれど、生きるという事は短期的計画ではない。
心温まる作品!
内戦でスーダンから難民としてアメリカに渡り生活していく話し。
過酷で何もない環境だからこその家族愛が沁みる内容でした!
4.0

グッドライ『良い嘘』というタイトルがもうすでに温かな感動のあるストーリーを予感させますが、期待を裏切らない良い作品でした。
スーダンで起こっている想像を絶する現実と、難民の過酷な暮らしに対して、私た…

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春嵐
4.1
南スーダンの過酷な現実を
安全な画面越しに知って、
生きることを強く実感する自分は
なんて傲慢なんだろうと思った。

世界陸上を見ていた時
難民選手団の中に南スーダンの人が
出ていたことを思い出した。
3.6

スーダン内戦を逃れてケニアへ脱出した南部の兄弟達が難民としてアメリカへ渡る話。

実話を基に作られていて、マメールはじめ本物のスーダン難民が出演しているそうだ。

子供達だけで1256km離れたケニ…

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3.9

映画とは…実話ベースの作品であっても
99%の虚飾と1%の真実だと思ってる。
スーダンで内戦があり多数の難民が出たことは薄く知ってはいたけど、この作品で更に奥に潜む1%の真実を知れた。
そういう意味…

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スーダン内戦で難民となり、アメリカとスーダンの協力でアメリカ各地に移住した若者たち。米=印合作のロン・ハワード製作、フィリップ・ファラルドー監督、リース・ウィザースプーンが難民の世話係として就職あっ…

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