突破口!の作品情報・感想・評価 - 4ページ目

「突破口!」に投稿された感想・評価

riekon

riekonの感想・評価

2.0
途中まで入り込めなくて少し退屈だったのですがラストの飛行機と車の対決は面白かった。
秘書?の女の人は怖いもの知らずだよね(笑)ビックリ。
音楽が格好良くて盛り上げるねー!
こぅ

こぅの感想・評価

4.5
久々(Blu-rayでは初)鑑賞。

クリント・イーストウッドと多くタッグを組んで
きたドン・シーゲル監督の傑作【犯罪アクション
】。

原題はチャーリー・ヴァーリック(ウォルター・
マッソー)で、主人公の名前。

ニューメキシコの片田舎で農薬散布の会社を経営
しているチャーリー夫婦他若者で銀行強盗を実行
する。途中警察にバレ、奥さんと仲間数人が
撃たれて亡くなるも、チャーリーと若者1人は
何とか逃げ切り現金を手にした。いざ、現金を
広げると、予想よりも遥かに多額だったのだが、
手ばなしで喜べない理由が発覚する。

70年代アメリカ・アクションはガチャガチャ
した現代の作品よりも少しのどかな作風が特徴的。

用意周到で冷徹な男をウォルター・マッソーが
クールに好演。また宿敵を演じたジョー・ドン・
ベイカーも強烈な印象を残す。やっぱり敵は
憎たらしくなくちゃ。

チャーリーが仕事柄、飛行機を操縦出来るキャラ
を活かした荒野での【クライマックスの対車との
チェイス、有名な◯◯着陸は迫力満点】。
特筆は、その【チェイス前の賢い作戦とラストの
仕留め方、掃除のアイデア】で爽快、拍手もの、
天晴れ‼︎
ウォルター・マッソー、代表作のひとつ。ギャング・アクション映画の逸品です。「盗んだ金がワケありで、警察とマフィア両方に追われる」という流れを定式化させた作品でもあります。
物語全体が落ち着いているから、要所要所のアクションシーンが映えるし、ドキッとさせます。
レビューの多くでとりあげられている、主人公の「クールさ」も、味付けの一つでしょうか。とにかく終始冷静沈着に、淡々と仕事を片付けていく主人公。仲間が死んでも、最愛の妻が「あんなこと」になっても、優先事項を見極めて対処し、次に備えて、欲求不満も解消しつつ、目的達成のために進んでいく――。ギャングじゃなきゃ、きっとすばらしいビジネスマンになっていたことでしょう。
mikoyan358

mikoyan358の感想・評価

3.5
2012/9/21鑑賞(鑑賞メーターより転載)
小物の銀行強盗を繰り返していた男が、ある時盗んでみたらマフィアの預けた大金がまぎれていたからさあ大変... いつもコミカルな役や気のいい脇役を演じることが多いウォルター・マッソーが悪い主人公を演じるというのはなかなか驚きだが、着実に追手を伸ばしてくるマフィアのボスとの距離感が徐々に縮まる中で冷静沈着に対処し、そしてあっと言わせるラストの手法でピンチを脱するというマット・デイモンもびっくりの活躍ぶりに痺れた。演技ももちろん良いのだが、ドン・シーゲルの手にかかればここまで男はカッコ良く映ってしまうのか。
黒真珠

黒真珠の感想・評価

3.0
サブウェイパニック マシンガンパニックとともに、ウォルターマッソーの凄みが見える面白さ。
ポンコツ仲間に振り回されながら、生き延びていく姿はうれしい。
ただ、ウォルターそんなにもてるのかなああと、ちょっと疑問であり、うらやましくもあり。
タカシ

タカシの感想・評価

4.1
「突破口!」ったってどんな映画かよくわかんないものね。ちょっと観てみようって気になかなかならない。

実際観てみるとこれは相当面白い。

「プロの犯罪集団」による銀行強盗、というストーリーはありきたり。
しかし盗んだ金は少々訳ありで…というのがメインのストーリー。

ウォルター・マッソー扮する主人公『チャーリー・ヴァリック(原題)』が終始落ち着いたプロ中のプロ、という感じでほとんど感情を表に出さないカッコよさ。

緊張感が最後まで持続して、クライマックスのチェイスシーンはあっと驚くアイディアまで盛り込んである。

ラロ・シフリンの音楽は普通にいつも通りカッコいい。

後、これは時代性もあるんだろうか、女性が割りと屈託なく男性と寝るんだけど、これがいわゆるフリーセックスってやつなのか? 違うか。
BS(NHKBSプレミアム16.12.07録画)にて。17.05.05
2017#078
古い映画なので侮っていました。
慎重なチャーリーがやることやること足がついちゃうところがおもしろかった。
ビンタしたらそうなっちゃうシーンは衝撃的でした。そんな手があるのか
reitengo

reitengoの感想・評価

3.7
シリアスなのにマッソーが可愛く動く様にニヤニヤしてしまう。
プロ(ぽい)手口のかっこよさ、規格外の展開。素晴らしいアクション映画。
面白い以外の語彙が見当たらない。緩急自在に切り替わる映画のモードにひきこまれる。飛行場のショットとか超カッコよかった。なんとなく市民ケーンぽいラスト
t

tの感想・評価

4.1
噴水と少女、ブランコ、ナンバーを記憶してる少年、ハーモニカ、売春宿の構造、ビンタ、バラ、バッハの演奏、などの重要でなさそうな諸要素の充実が嬉しい。
農薬散布ヘリの操縦士という設定も終盤のVS自動車まで見せないという引っ張りよう、このクライマックスでのアクション・アイデア・編集・ラロシフリンによる音楽も文句なし。爆発は正義!