
鑑賞日時:2026年1月5日
鑑賞方法:U-NEXT
鑑賞数:2026年5本目
──どれも大事なことが書いてある。正しいことも、目を背けたくなることも。でもページをめくる手は、途中から少し重くな…
このレビューはネタバレを含みます
子どもで疲れていたのに子どもで癒される
かんださんに宿題できるか聞くところ、ウェルテルか。何言ってんの?って思ったし
鉄棒が、学校が好きで残っているわけじゃないことは誰でもわかるのに、とも思った…
ドキュメンタリー風になる終盤の教室でのシーン。この類いの演出、失敗している作品もありますが呉監督は挿入の仕方が自然で巧い。タイトルの意味の重みが、見終えた後に胸に染みます。
#2026年Blu-r…
「ぼくが生きてる、二つの世界」があまりにも素晴らしすぎたので、同監督である呉美保監督の本作を選んで鑑賞しましたがこちらも良い作品でしたね。扱ってるテーマとしては児童虐待や発達障害など暗い話題が多いん…
>>続きを読むこんな作品あるの気付かなかった
私尾野真千子さん本当に好き
抱きしめられた気持ちになるグッと映画
子供は素直で可愛く、親に従順でどこまで行っても家族のことが大好き。
母の自分がそうであるように…
全く話題になってないが名作。子を持つ親に見てほしい。曲がった角度から描いた「子は可愛い」と思わせる作品。途中陰鬱な気分になるが、最後は前進して終わるので観賞後も一応晴れやか。カットの繋ぎも露骨だけど…
>>続きを読む「きみはいい子」製作委員会