ホーンズ 容疑者と告白の角の作品情報・感想・評価

「ホーンズ 容疑者と告白の角」に投稿された感想・評価

Rikuto

Rikutoの感想・評価

3.7
2018年56本目

低予算映画と侮るなかれ。れっきとしたミステリーであり純愛物語です。ダニエルは完全にハリポタのイメージを払拭してますね。物語が進むにつれて切なさが増していった。周りの人たち心に闇抱えすぎだよ。俺だったらなんて言ってしまうだろう。恋人役の踊るシーンがとてもセクシーだった。
観賞ちゅう、ずっと口が開いていました。パサパサ。
普通に面白かった!ちょくちょくコメディーっぽいのかな?あ、親いたら注意かもww
ストーリーと彼女の話は素敵だったな
人間の憎い部分知るのって怖いわ、、
まゆみ

まゆみの感想・評価

3.1

このレビューはネタバレを含みます

若干コメディはいるのかと思ったら割とぐろい

天使が悪魔になるってそういうことか

真実を告白させるツノが生えてくるだけかとおもったら
犯人がわかったあと自分が悪魔になって犯人を殺して自分も死ぬ

結構好きだった
ゆう

ゆうの感想・評価

3.6
結構好きだぞこれ
jody

jodyの感想・評価

3.9
ほお…ダニエル・ラドクリフ角似合うな……ダークファンタジーが良く似合うと分かりました
このタイトルはあれか、ダニエル主演だから
かの有名な作品風につけてみたのか?
ホーンズだけでなぜ満足しないのか。タイトル付けてる人。
理解できない。

内容はそれなりに面白かったのですよ。
ジュノーちゃん可愛いし。
色々せつねーなぁ・・と思ったり、そうかと思うと
コミカルなシーンも多々あり、ダークなだけではないのも
なかなか良かったのですよ。

だがしかし。
もう登場した時点で「多分こいつ犯人」ってわかってしまう。すぐに。
会話の内容とかですぐきっとそう、って思った人結構いると思うんだけど。(いない?)

そうそう、ツノと言えばーーー・・・。

今日はやめとく。
横道に逸れず、レビューだけにとどめておきます。(本来そういうサイト)
♪ 目の前に有る全ての物が化物に見える

ハリー・ポッターが悪魔になる?
…なんてキャッチコピーが似合う作品。
なかなか面白いファンタジーでした。

物語としては「恋人殺しの容疑をかけられた主人公は我が身を嘆き、神を呪う。その想いが天に届いたのか、あるいは悪魔の囁きか…二本の角が生えてきたのである」なんてオカルト要素たっぷりの展開。

それでいて、犯人捜しという側面もあるのです。とは言ってもミステリ好きならば直感で分かりますけどね。でも「誰が犯人なのか?」という要素は訴求力として十分。ググっと前のめりになれるのです。

また、角が生えてきたことによる特殊能力。
これも面白い設定でした。正直なところ「もっと深淵を掻き混ぜてほしい…」と思いましたが、それは僕がゲスだから。本作の描写は攻め込んでいるほうですよね。

特に友人の本性が露わになり、パトカーの中で行為に耽る場面はお腹が痛くなるほど。強面の男性はぬいぐるみが好きだった…なんてギャップが微笑ましいのです。

そして、何よりも根底に流れる儚い想い。
これがねえ。良いのですよねえ。手を伸ばしても届かないセピア色。なんで“過去”は美しく変化するのでしょうか…この胸を締め付ける痛みは…確かに悪魔の誘惑に負けそうな気がします。

その悪魔の誘惑と言えば。
終盤の展開で某『デビルマン』を彷彿させる演出に萎えたのが難点。物語として瑕疵があるわけではないのですけどね…。うーん。

まあ、そんなわけで。
事前情報を仕入れていなかったからか、予想外の展開に楽しめた作品でした。アレクサンドル・アジャ監督の筆致も良いですね。うん。ファンになろう。

あと主演のダニエル・ラドクリフも素晴らしく。個人的に某有名シリーズに思い入れがないので“魔法少年”の印象を引きずりませんでした。というか、あの“魔法少年”の本体は“丸メガネ”だと再認識した次第です。オブリビエイト。
コメディと思いきやグロいシーンもありで、終始カオスな映画だったけど、ツノが生えだしてから、意味がだんだん分かってきてどんどん面白くなった。
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