イラク建国の母と呼ばれる実在のイギリス人女性ガートルード・ベルの半生
・異文化理解と共存: 砂漠の伝統やアラブの人々を深く愛し、権力や偏見に囚われず対等な信頼関係を築くことで稀有な信頼を得た
・運命…
誰が見たって『アラビアのロレンス』の女性版です。
ガートルード・ベルという実在の女性の半生記。
文字通りアラブ人――主にベドウィン族にとっては女王に等しい存在だったらしいですが、私はこの女性を知りま…
フランスは全てに文句を言うのが特徴(by,英国アラブ局)
アンマンのモスクの代書屋は何でも偽造してくれる
「ご機嫌よう」
「サファリは最高だ」
「うんと涙を流せば小便が減る」
“我 自ら智…
波乱と情熱に満ちたとても興味深いガートルード•ベルの人生。映画では恋愛に焦点を置いているので、実際の彼女の功績があまり伝わってこなかったのが残念。ただ雄大な砂漠をとうとうと渡ってくる砂塵の情景はとて…
>>続きを読むイギリスの資産家の令嬢が、アラブ諸国を旅して、地形や部族民の暮らし、統治の実態を調査し、アラブ報告書を書いていた
政治家としての顔を持つが、ほとんど旅行家として描かれていた
アラブ諸国の風景のオンパ…
女性版アラビアのロレンスみたいな。
ヴェルナー・ヘルツォーク監督だから見たけれど、お嬢様が旅行してる風にしか見えず、ニコール・キッドマンも綺麗なままで全然汚れない。
ニコール・キッドマンは美人過ぎ…
ニコール・キッドマンに心底惚れぼれ。
壮麗な自然美や偉大な詩人の感性が琴線に触れた。
ただ恋愛パートが長い。
なぜガートルード・ベルが「砂漠の女王」とまで称され国境線を平和に敷くことができたのか、…
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