ジェームス・ブラウン 最高の魂を持つ男の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ジェームス・ブラウン 最高の魂を持つ男』に投稿された感想・評価

砂場
4.3

チャドウィック・ボーズマンの魂の入った演技だったと思う。

JB自身が「ブラック・パンサー」のようなユートピアを実現しようとしていたこともあるだろう。1974年ザイールでモハメド・アリ対ジョージ・フ…

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3.4

【追悼チャドウィック・ボーズマン】
 ◆ファンクの帝王:
  ジェームズ・ブラウン (1933-2006)

〈見処〉
①帝王の半生を知らずとも
・「ゲロッパ!」でお馴染みのジェームズブラウン(J…

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満丸
4.0

最初、幼少期と大人(青年期)との場面の切り替えが唐突すぎるように感じて戸惑ったけれど、そういう作り方だと分かれば慣れた。ここまで才能があってスターになると、身の回りの全てをいい形で保っているなんて難…

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tych
3.8

GET ON UP 2014年 テイト・テイラー監督作品 139分。赤貧、DVで不幸な生い立ちのジェームス・ブラウン(チャドウィック・ボーズマン)は、窃盗で入った刑務所で親友となるボビー(ネルサン・…

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ずっと観たかった作品、歌うシーンが文句なしにかっこいい。JBに見えたり、チャドウィック・ポーズマン自身に見えたり(ご冥福をお祈りします)と、感慨深い。
ただ、ドキュメンタリー映画『ミスター・ダイナマ…

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黒人(白人)、両親、バンドメンバー、女、金、と色々あった印象。だけど黒人というのは変えられないし、最後まで一貫して描かれていた気がする。キング牧師殺害後のライブは緊張感が伝わってきた。ライブシーン多…

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かつて自分を捨てた母親に金を渡すときのJBがなんとも言えんかった。

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