いい映画だけど、ぶっ飛んだ映画。
原題:demolitionの通り、破壊と再生の物語。
あんな風に滅茶滅茶に破壊してみたいわ。
邦題「雨の日は会えない、晴れた日は君を思う」の意味はW座のエピローグで…
雨の日→無気力で妻が死んでも何一つ悲しまない無気力なデイビス
晴れの日→妻を本当は愛していたのに適当に
あしらっていたことを気づいたデイビス
解説を見る前はよくわからない映画だなと思っていました…
身近な人を失って初めて知る本当の自分。その本当の自分は容赦なく、いままでの自分をぶち壊す。
ぶち壊し、ぶち壊されてなお、もう一度立ち上がろうとする人間の姿が美しい、と思いました。人間は一度はぶち壊れ…
ちょっと情緒についていけなかった。
まぁ、everyone has their own way of dealing with their emotions. And this is one way…
愛していたのか愛していないのか という形ではなく、どんな輪郭を持ってしてどんな手触りで過去や今現在もあなたに触れているのか
壊す事で造り替えているのか、そもそも何も壊してもないし、対象物も無いのか
…
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